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2月に旅行中の機内で見た映画。
思ったよりずっと楽しかった。
死期が分かって
その間をどう生きるかって
十分考えながら生きられれることが
随分幸せなことだと思える。

こんなにすべてやりたいことがその短期間にかなうとも思えないけど。
コロナのさなかにあって
志村けんや昨日の岡江久美子さんの死を思うと
あまりに寂しい。

誰だって今がその時なのだから
今が最高って思えるように生きなきゃって思うけれど
だらだらしてしまう私が歯がゆい。

いつ突然の死が訪れるかわからない。
その時最高の人生だったと思えればいい。
その意味で
お二人はほんと充実した人生を送られたとは思うけど
突然分断されてしまうのは哀しいし恐ろしい。

ツキに見放された漁師と施設から脱走したダウン症の青年、施設の看護師の3人による青年の夢をかなえるための冒険の旅を描いたヒューマンドラマ。養護施設で暮らすダウン症のザックは、子どもの頃からの夢だったプロレスラーの養成学校に入るため施設を脱走する。兄を亡くして孤独な日々を送る漁師のタイラーは、他人の獲物を盗んでいたことがバレたことから、ボートでの逃亡を図る。そんなタイラーと偶然に出会ったザック、そしてザックを捜すためにやってきた施設の看護師エレノアも加わり、3人はザックのためにある目的地へと向かう。タイラー役をシャイア・ラブーフ、エレノア役をダコタ・ジョンソン、ザック役を作品製作のきっかけとなったザック・ゴッツァーゲンが演じ、ジョン・ホークス、トーマス・ヘイデン・チャーチらが脇を固める。監督は本作が長編初監督作となるタイラー・ニルソン&マイケル・シュワルツ。

この奇妙な題名。
そして主人公がダウン症。
予想通り私の好きな映画でした。


『オズの魔法使』『スタア誕生』で知られる女優・歌手のジュディ・ガーランドを、『シカゴ』などのレネー・ゼルウィガーが演じた伝記ドラマ。47歳の若さで亡くなる半年前に行ったロンドン公演に臨むジュディを映し出す。自ら全曲歌い上げたレネーをはじめ、フィン・ウィットロック、ジェシー・バックリーらが共演。監督を『トゥルー・ストーリー』などのルパート・グールドが務める。
ミュージカル映画のスターだったジュディ・ガーランド(レネー・ゼルウィガー)は、遅刻や無断欠勤を重ねた結果、映画のオファーがなくなる。借金が増え続け、巡業ショーで生計を立てる毎日を送っていた彼女は、1968年、子供たちと幸せに暮らすためにイギリスのロンドン公演に全てを懸ける思いで挑む。
大好きだったレネー・ゼルウィガーの露出が少なくなったと思ったら
顔が目茶苦茶になっていて,、、"(-""-)"

そして47歳で亡くなったジュディーを演じてゴールデングローブ賞やアカデミー賞までかっさらった。
でも60歳に見えると言われているのは実物?演技力?
ブリジット・ジョーンズの日記の時のあのぷりぷり感はどこに。
それでも演技して歌うレネー・ゼルウィガーは見事復活を思わせた。
時々痛々しいくはあるけれど。
でもジュディこそが本当に痛々しい人生だった。
子役で売れすぎてしまったスターの人生って本当に大変。
ジュディのレネー・ゼルウィガー自身の歌でとても楽しい。
謳って踊れる役どころはぴったり。

蜜蜂と遠雷


JAL機内で
本を読んで見たいと思っていたが主役の松岡茉優にいまいち共感できなくて。

【ストーリー】
3年に一度開催され、若手ピアニストの登竜門として注目される芳ヶ江国際ピアノコンクール。かつて天才少女と言われ、その将来を嘱望されるも、7年前、母親の死をきっかけに表舞台から消えていた栄伝亜夜は、再起をかけ、自分の音を探しに、コンクールに挑む。そしてそこで、3人のコンテスタントと出会う。岩手の楽器店で働くかたわら、夢を諦めず、“生活者の音楽"を掲げ、年齢制限ギリギリで最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者、高島明石。幼少の頃、亜夜と共にピアノを学び、いまは名門ジュリアード音楽院に在学し、人気実力を兼ね備えた優勝大本命のマサル・カルロス・レヴィ・アナトール。そして、今は亡き“ピアノの神様"の推薦状を持ち、突如として現れた謎の少年、風間塵。国際コンクールの熾烈な戦いを通し、ライバルたちと互いに刺激し合う中で、亜夜は、かつての自分の音楽と向き合うことになる。果たして亜夜は、まだ音楽の神様に愛されているのか。そして、最後に勝つのは誰か?

やっぱりピアニストって演奏シーンに無理がある。
と言いながら機内で音楽映画を見る私にこそ無理がある?
もう一度じっくり家で聞きながら楽しみたい。

バルカン超特急


巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督のイギリス時代の代表作の一つ。ヨーロッパの小国バンドリカからロンドン行きの列車に乗り込んだアメリカ人の令嬢アイリスは、同室となった老婦人フロイが、こつ然と姿を消してしまったことに気づく。しかし、他の乗客からはそんな女性は見ていないと言われ、アイリスは必死にフロイの行方を捜すのだが…。列車という密室を舞台にスリルとアクション、ユーモアを交えて描いたサスペンスの名作。

NHKのBSで。
ヒチコックというので見たけれど
私的にはさほどミステリー感がなくてドキドキもしなかった。
謎解きの面白さに欠けている。
今どきやり過ぎ感のあるミステリーやアクションに比べれば
80年前の映画としては上出来なのかも。




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