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アフリカの女王



NHKBSでまた見てしまった。
見たことあるよなあと思いながら、、、。

以前見たのは2014年でした。
そのままコピー。
キャサリン・ヘップバーンとハンフリー・ボガード主演アフリカロケ敢行の
よくこんな映画が取れたものと思うほど。
ヒューストン監督は2大俳優を抱えながら
アフリカ現地では
撮影そっちのけでハンティングにうつつを抜かしていたという逸話の持ち主。
それにしてもよくこんな汚れ役を演じきったものと思う。
しかもほとんど二人のみの狭い船上での演技。
二人の演技とアフリカの野生動物がふんだんに出てくる大自然と
ストーリーはちょっと奇想天外だけど見どころ満点。
1951年当時の作品てさすが映画が娯楽の最たるものだったと
納得させられる。
Oh LUcy

あらすじ
東京で働く43歳の独身OL節子は、ほど遠くない「退職」と、いずれ訪れる「死」をただ待つだけの生活を送っていた。そんなある朝の通勤ラッシュ。目の前で電車の飛び込み自殺を目撃してしまう。惨事の余韻から抜け出せないまま、仕事に就く節子。突然、節子の姪で 若き自由人である美花(21)から久しぶりに電話があり、話をしたいとランチに誘われる。姉の綾子に美花には関わるなと散々言われたのだが、それは節子に逆の効果を及ぼすだけ。節子は美花と会う。姪にはなぜか弱い節子。お金に困った美花を助けるはめに。美花が前払いした英会話クラスを代わりに取り、その受講料を美花に支払うことになる。アメリカ人講師ジョンの教える一風変わった英会話教室が始まる。そこで「ルーシー」という名前と金髪のカツラを与えられ、教室では「ルーシー」になりきるようにと言われる。節子の中で眠っていた感情を「ルーシー」が解き放ち、節子はジョンに恋をする。そんな幸せもつかの間、ジョンは姪の美花と一緒に日本を去ってしまう。自分が置かれた人生に納得ができない節子は、二人を追いかけて、アメリカへ旅立つ決意をする。しかし、仲の悪い姉の綾子も行くと言い出し、同行することになる。嫉妬、秘密、欲望に満ちた旅の果てに節子が見つけたものとは?
監督
平柳敦子
サンダンス・インスティテュート/NHK賞(2016年)を授賞した平栁敦子の初長編映画を、テレビ放送用に再編集したもの。
映画公開は来年の予定)

国際的に共感を得る作品てどんなものかと興味があったけれど
ごく普通のさえない日本人がテーマ。
だけど寺島忍はじめ出演者の演技力もあって面白かった。
以前に語学教室に通っていた時
やはり別の名前を付けてグルーぷで呼び合っていたのを思い出したけれど
確かにかつらやハグって語学にいい小道具だと思う。ピンポン玉も。
日本人の外国語や外国人の大仰な仕草の苦手意識を払しょくしてくれそう。

節子の地味な暮らしまで一度のハグが一変させる効果があるとは思わなかった。
短絡的な自死の連鎖や話の展開が唐突だし、
傷心の節子を救う役所広司の役どころも虫が良すぎるけれど
ジョンが意外に純情だったり、美花が本気だったり・・・。

余談だけれど私は忽那汐里に注目。
「家政婦のミタ」の時から美人だと思っていたけど
これからが楽しみ。

クリエイター


映画にも行けずビデオも見れずテレビも見ないで
広告が出ていたブログ。
たまたまつけたテレビに懐かしい「アラビアのロレンス」の顔が。
来客で完全に見れなかったけど、、、。

アラビアのロレンスが1962年の作品。
そしてこの作品は1985年。
精悍で孤高なイメージのピーター・オトゥール がすっかり老けて小さくなってしまっていた。
2017年今や現実になっているクローンにまつわるバイオテクノロジーは
SFだった。
そして喜劇仕立てのように評価されているけれど
重いテーマも内包してて
熱烈な支持者がいて復刻もされている。

もう一度ゆっくり見たい。
枯れた味わいのオトゥールが微笑ましいようなロマンスも。







たまたま見たらあまりに可愛い子役。
最後まで見てしまった。
早くから天才の誉れ高い子供って大変。
そしてその親も。
軌道修正して親子で順調に成功をつかんだ見たいだけれど
お手本になったボビーフィッシャーの
数奇な運命と生涯こそ映画化されるべき題材みたいな気がする。

ハスラー


ジョンウエインが西部劇と全く違う役柄を演じていて魅力的。
ストーリーはたわいないけれどアフリカの動物もので楽しいし、迫力もある。
娯楽映画として気軽に楽しめる。


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