娘が買った本を読んでいたが、映画化されて試写会に。
久し振りに美しい映画にうっとり。
大好きな八ヶ岳の風景がすっかり西魔女の風景になっていた。
どこも原作と違和感を感じることがなく、出演者もピッタリ。
とりわけ初めてみるサチ・パーカーが素敵。
風景と原作にピッタリはまっている。
誘った友人が早くも泣き出して
わたしの泣き所とずれた。
彼女は人生の泣き所との共鳴。
わたしは原作にとらわれていることあってやはり魔女最後のメッセージ。
娘は私が父を亡くしたときの号泣を想いだした場面らしい。
それぞれ同じ映画を見ながら感動は違っていることが面白い。
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