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フラワーショウ



お花はあまり出ないけれど
庭のデザインが素晴らしい。
やはり日本の山水とは全然違う。
アイルランドの民族や地形や気候が反映する。
チェルシーのフラワーショウはさすが。
これを映像で見られるだけでもうれしい。
なんと大がかりな催しなのかとあきれる裏事情も面白い。
たった一人の思いが叶うというのも実話と言われても信じがたい奇跡。
それもありなのが伝統を重んじるいぎりすなのかしら。
今日とも伝統を守りながら一番先進的でもあるものね。
お花。庭好きの方はぜひ。

永い言い訳


原作を読んでいないけれど
読んで鑑賞後の物足りなさを補完したいなと思いました。
多分ここだと思うアマゾンのレビュー

 最後に原作から本作の主題を表す印象的な場面を少し抜粋します。
 「なんにせよ、生きている間の努力が肝心だ。時間には限りがあるということ、人は後悔する生き物だということを、頭の芯から理解しているはずなのに、最も身近な人間に誠意を欠いてしまうのは、どういうわけなんだろう。愛するべき日々に愛することを怠ったことの代償は小さくない。」
 「生きてるんだから生きててよ」って、そんな簡単なもんかねって思うけど、案外そんなもんかもね。あの人がいるから、くじけるわけにはいかんのだ、とおもえる『あの人』が誰にとっても必要だ。生きていくために、想うことのできる存在が。つくづく思うよ。他者のないところに人生なんて存在しないんだって。」

好き勝手している幸男君が未送信の妻のメールを見て妻の本心を知るところが印象的なんだけど
それがその後の幸男君にどう影響したかがいまいちわからなくて。
妻を欺いて、さげすんでいたつもりが
誰も本気で愛せないだけだったとしたらやっぱり悲しい。
同じくそういう幸男君を本気で愛せていなかった妻がその思いのまま死んだかと思うと
もっと悲しい。
でも映画のテーマは幸男君の再生に移行するので
私はちょっと引っかかったまま。
原作を読まなきゃ。

ボーイソプラノ


音楽映画ってお得。
映画を楽しみながら
美しい歌声も楽しむことができる。
途中食事で中断したら
珍しく一緒に見ていた夫が
「早く続きを見よう」と
超珍しく食事後早々に立ち上がってテレビの前に。
複雑な家庭環境や
寄宿舎暮らしの合唱団のいざこざ、
存在感のあるダスティンホフマン
でも何よりボーイソプラノの繊細で艶めく歌声に魅了される。
「神様に借りた声」はある日突然
シンデレラのかぼちゃの馬車のように消えてしまうはかなさ。
愕然とするような現実を受け止めて
少年は大人へとた




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