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私はマララ


必要とされる時代と場所にはジャンヌダルクが埋めれることになっているのでしょうか?
たった15歳の少女がタリバンの標的になる活動家になるなんて。
不通に無邪気だったり、可愛かったり、兄弟げんかをする女の子が
教育の必要性をノーベル賞の演壇から説くなんて。

それも心打たれる名スピーチです。

親愛なる兄弟姉妹のみなさん。いわゆる大人の世界であれば理解されているのかもしれませんが、私たち子供にはわかりません。なぜ「強い」といわれる国々は、戦争を生み出す力がとてもあるのに、平和をもたらすことにかけては弱いのでしょうか。なぜ、銃を与えることはとても簡単なのに、本を与えることはとても難しいのでしょうか。なぜ戦車をつくることはとても簡単で、学校を建てることはとても難しいのでしょうか。

現代に暮らす中で、私たちはみな、不可能なことはないと信じています。45年前に人類は月に到達し、おそらく火星にもまもなく降り立つでしょう。それならば、この21世紀には、全ての子供たちに質の高い教育を与えられなければなりません。

大人の責任を果たさなくてはと思います。
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家族はつらいよⅡ

かぞくはつらいよ2
内容的にはさほどではないけれど
面白おかしくほろりともして
さすが山田洋二監督、映画のツボは押さえているって感じ。
ただ高齢者のテーマの扱いが安易すぎて
高齢者の私には納得できない。
結局運転免許は返上するんでしょうかねえ・・・。
孤独死はこんな風に看取られる幸運に恵まれるでしょうかねえ。


少年と自転車


ホームに預けられ、
迎えに来ない父を待つ少年。
最近の子どもの虐待事件に見ても
愛されるはずの子どもたちを
愛さない親が増えている。
その哀しみを優しく癒してくれる存在に出会った少年に胸をなでおろすけれど
そうでない多くの場合を考えると胸が痛む。
日本のホームの子どもたちを題材に作られたそうだけど
もっと幸せな題材を提供できる日本であってほしい。

帰らざる河


久しぶりにNHKのBSシネマ。
ロバートミッチャムとマリリンモンロー。
1954年の作品。
映画が輝いていた時代の映画の良さがうれしくなる。
もう60年以上もの作品とは思えない。
CGよりずっと迫力もあってスリリングで楽しい。

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