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見ごたえがあった。
こんなふうに丁寧に真実を追って記事が書かれたら
不正の連鎖に驚く数々の事件の広がりや深さを止められたかな。
 Father(神父)による幼児への性的虐待事件を隠蔽した「教会」という強大な権力組織に挑み、真実を明らかにしたボストン・グローブ紙の「スポットライト」班5人の記者の姿を描いた作品。
聖職者よる性犯罪しかも子供への性的虐待。
信じられ無いからこそ
おぞましく根深い。
でも日常的に追われるだけでなくそこに正義や真実という
ジャーナリズムの理想が加われば
一気に生き生きと根気強く立ち向かえる仕事に変わる。
悪をあばき弱者を救うジャーナリストの力は大きい。
トランプさんの嘆きの一端もそこにあるとしたら一概に傲慢ともいえない。
先日の今村復興大臣が会見での発言も質問側の意図もフェアじゃない気が。
マスコミってそれだけの力と責任があるってことを
認識して報道してほしいもの。
幼児や子供が犠牲になる事件も多発している。
事件の本質的な解決をにらんだ報道の在り方まで考えた報道。
読者の読みたい・知りたいを満足させる報道。
それこそがジャーナリストのやりがい。

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ブルックリン


主人公エイリシュ(シアーシャ・ローナン)が美しい。
けれど姉のローズはさらに美しい。
それだけで暗いイメージのアイルランドが舞台の映画
「アンジェラの灰(Anglera's Ashes)」とは一線を画す。


もちろんその美しさがテーマの浮ついた恋愛委映画でもなくて、
自然も厳しく、仕事はなく、恋愛の機会も少ないアイルランドを離れて
ブルックリンで働き始める物語。
寮の女性たちと女主人との会話や生活、
恋人となるイタリア青年やその家族
デパートでの仕事を指導する女性
彼女を見守る神父など
それぞれがとてもよく描かれていて面白い。
故郷のアイルランドへの思いと
新天地アメリカでの生活。
彼女の最後の選択が幸せでありますように。

マックはつかってなくて昨年やっとアイパッドだけはお世話に。
でもパソコンお友達の私なら見ておくべきかと。
夫もいっしょに。
全然わからんと言っていました。
わたしもジョブズについて詳しくは知らないけれど
何となく彼についてのあれこれから
やっぱりこれだけのことをなした人なら許せる程度に
好意を持ってみたので
面白かったし彼の早い死が惜しまれました。
主演のアシュトン・カッチャーは本物を見ているようで
実像もきっとと思わせる迫力の演技でした。

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