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たまたま見たらあまりに可愛い子役。
最後まで見てしまった。
早くから天才の誉れ高い子供って大変。
そしてその親も。
軌道修正して親子で順調に成功をつかんだ見たいだけれど
お手本になったボビーフィッシャーの
数奇な運命と生涯こそ映画化されるべき題材みたいな気がする。

シンデレラ


ほんとういグリム童話が、ディズニーのアニメのシンデレラが実写化されていて
不思議なほど。
ネズミなんて飼いたいくらい可愛い。
でもやっぱりクライマックスは舞踏会のシーン。
美しいドレスと幸せいっぱいの二人のダンスに見とれてしまう。
たまにはいい夢の世界、おとぎの世界に浸るのも。

アバウトタイム


娘オススメの作品。
タイムトラベルもの魔法ものって
イージーすぎて余り好きではないけれど
ほのぼのと温かい展開でした。
家族愛中でも父親と息子の関係が秀逸。
レイチェル・マクアダムスの愛くるしい笑顔に引っ張られるが
123分はちょっと長すぎる。
タイムトラベルするとその分時間は2倍かかるわけ。
立った一度の人生だからこそいとおしさも2倍以上!!

ヴィヨンの妻


2013年にも見ていた。
どうしても浅野を太宰に重ねてしまうが、作品と実生活とのはざまに位置する男の三態を浅野がまさにそれらしく演じているけどいったいいつどんなふうに作品を書いているのか作家としての存在感は皆無。
松たか子は
優男のずるい甘えを許さずにいられない母性と、夫が嫉妬する色気も兼ね備え、こんな演技もできる人かと感心した。
時代と場所には不似合いの美しさだけれど、貞淑な妻でけではないしたたかさや強さもさすが。
貞淑な妻と客あしらいのうまい居酒屋の女の
極端な二面性がちょっと落ち着きどころが悪い気もする。
脇役に回った妻夫木のエピソードもいいけれど尻切れとんぼで物たりない。
居酒屋の夫婦役も存在感たっぷり。
堤の役どころが私にはイマイチ。


映画を見るまで田辺聖子さんの原作と知らなかった。
ウソをつけない男と女のラブソングでした。
田辺聖子さんの本を無性に読みたくなった。

海炭市叙景


原作のまま淡々と海炭市で生活する人々がオムニバス形式で。
原作でも一番心に残った黒い森。
それに裂けた爪。
それにしても函館での生活はみんなこんなに暗く厳しいばかりなのかなあ。
もっと明るい叙景もほしい。
だからと言って作品自体が悪いわけではないけれど。
佐藤泰志がそれでも函館をこよなく愛していたんだと
思えるエピソードの数々。
函館市民もまたそのエピソードを愛してる。

目撃



やはりNHKBSで。

クリントイーストウッドなら間違いないと思ってみたけど

その割には詰まらなかった。

結構そうそうたる方が出ているにもかかわらず。


レビューでAクラス俳優勢ぞろいの豪華なB級映画だと思うとあるのが的を得ている。

いくら並みでないとはいっても
超人的過ぎるのも
面白くないもの。

娘役が可愛いけれど
弁護士にしては
無防備すぎる気もするし、、、。

エドハリス役の刑事と恋愛するかな、、とか。

設定自体が大統領の不倫だけれど
ケネディにしてもクリントンにしてもと考えれば
アリエールだけれど。







NHKのBSで。
久しぶりに製陶?)な胸キュンのメロドラマを見た感じ。
それにしても日本題だけではあんまりと思ったのか
原題を付けたまま訳しているのが面しろい。
欽ちゃんじゃないけど「なんでそうなるの?」

無垢な時代という本題からすれば
主役は一見無垢そうに見えるメイなのかも。
鋭い感性でお見通しにもかかわらずしらばくれながら
恋する二人を翻弄し続ける。
またその役柄にふさわしい美しすぎるほどの容貌と演技。
そして衣装。
恋を封印して結婚し30年。
ありえない?アリエール!
そしてせっかくの再会の機会をあえて会わずに去るせつなさ。
恋したままで、、、。

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