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ちはやふる
11月19日
たま映画賞授賞式上映作品
たま映画祭も有名になって盛大な授賞式。
11時10分開演だったけど
10時半開場で10時には長蛇の列。
まあそうそう太受賞者のゲストが予想されているので人気も上々。
そのオープニングの上映作品。
ちはやぶる―上の句ー
最優秀新進監督賞に小泉徳広
最優秀新進女優賞に松岡茉優(-下の句ーに出演

最近は原作が漫画とは言わないでアニメ?コミック??が多くて、(^_^;)
漫画というだけで毛嫌いしていては見る映画がなくなってしまう(-_-)


解説

『海街diary』などの広瀬すずを主演に迎え、末次由紀のコミックを実写化した青春ドラマ。競技かるたをテーマに、主人公と仲間たちのひたむきな情熱や夢を描く。『男子高校生の日常』『日々ロック』などの野村周平と、アクションスター千葉真一の息子である真剣佑がヒロインの幼なじみを好演。人気俳優たちの共演による、きらめく青春の日々に胸がときめく。 (シネマトゥデイ)

高齢者としては胸がときめくというのではなかったけれど
熱気あふれる若さと競技かるたと百人一首はそれなりに。
ついでに下の句も見ようかななんて、、、(^_^.)

ハスラー


ジョンウエインが西部劇と全く違う役柄を演じていて魅力的。
ストーリーはたわいないけれどアフリカの動物もので楽しいし、迫力もある。
娯楽映画として気軽に楽しめる。

11月19日~27日まで多摩市では第26回映画祭多摩シネマフォーラムが開催されています。

その初日の

19日には多摩センターのパルテノン多摩で

第8回多摩映画賞授賞式が行われました。

授賞式に先立って最優秀新進監督賞受賞作品

「ちはやふる―上の句―」と



最優秀作品賞の

「オーバーフェンス」が上映されました。

そして16時20分から待望の表彰式です。

多摩映画賞は映画好きの映画ファンが

2015年10月から今年9月までに一般劇場で公開された作品から

自分たちに元気を与えてくれ、夢を見させてくれた

いい作品・監督・キャスト・スタッフに感謝して

みずからが選んで表彰するというコンセプトです。



小さな町で映画好きが自分たちで選んで上映するという活動から始まって

今や日本映画界でも注目のイベントに成長しました。

すべてボランティアスタッフで運営されています。

直接活動には参加していませんが、

私は第1回から鑑賞する側で参加してきました。

まあ映画通ではありませんがそこそこの映画好きです。

そして開始時間1時間前からできる長蛇の列には

この映画会の成功にしみじみ感動していました。



さて当日受賞式に参加された方々は

山下敦弘監督、阪本順治監督、真利子哲也監督&柳樂優弥、鈴木卓爾監督(ビデオ)とスタッフ・キャスト、三浦友和、オダギリジョー、小泉今日子、蒼井優、若葉竜也、村上虹郎、松岡茉優、小松菜奈、前田司郎監督、小泉徳宏監督。

今を時めく方々の生姿・生声です。

作り手側の熱いメッセージがじんじんと映画好きの胸に響きます。



余談ですが最優秀男優賞の三浦友和さんは今日という日(11月19日)が山口百恵さんとの結婚記念日ということで拍手喝采でした。

授賞式の後は

やはり最優秀作品賞を受賞した「団地」が上映されました。



終わったのは午後8時33分。

10時半からならんで延々10時間の映画三昧・映画漬けの1日でした。

ちなみに当日の鑑賞券は1日通しで前売り2500円・当日2800円の

お値打ち価格でした。

他の日程の場合当日券は500円から1800円まで(前売り500円から1500円)です。



27日までパルテノン多摩の小ホール、永山のベルブホール、聖蹟桜ヶ丘のヴィータホールを会場に

見たかった作品、見逃した作品、懐かしい作品、初めて出会う新人の作品など

いろんな視点で選ばれた珠玉の作品群が次々上映されます。

ぜひお出かけください。

http://www.tamaeiga.org/

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