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今回は不覚にも途中居眠りしてしまい(-_-)
巻き戻しはせずそのまま。
何せ186分の長丁場。
今回はザラチェンコの亡命を受け入れた政府の秘密組織<特別分析班>についても
かなり詳細に。
秘密・機密のまま暴かれない悪や知らされない真実や
救済されないどころか殺さてしまうことも多分歴史の中では多いはず。
スエーデンでもあることはきっと日本でもと
さらに恐怖心を想像で増幅させたりして。

小説も面白いけれど映画も面白い。
でもやっぱり小説を読んでからの方が楽しめるはず。
気になったのはザラチェンコの息子で殺人に直接手を下す。巨人のニーダーマン。
無痛症という特異な病気が犯罪に利用されやすい。
久坂部羊さんの小説『無痛』でも無痛症の登場人物が事件に利用されていた。

それにしても父親のあこぎなこと。
全く許せない。
そういう親を持った子の不幸。
リスベットは現代の日本にもいる。
救う手立てはないがしろにされて後手に回っている。

そんなことはテーマではないでしょうが
いろいろ考えてしまった。
単純に面白い小説と映画として楽しめばいいはずが、、、。












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本を読んでからかなり時間がたってしまって
思い出せるかなと思ったけれど
随分原作に忠実なのでなるほどと思いながら楽しめた。
逆に原作を読んでいなくて楽しめるものかと気になった。
残忍な殺しなどは文章だけで想像しているほうが恐ろしいかも。
社会的な背景はかなり壮大なものだったけれど
映画ではそこまでは描かれていない。
秘密めいたリスベットの生い立ちや過去が一気に明かされ、
家族関係も。
前後編178分の長丁場だけれど退屈しない。
3巻が楽しみ。






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