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小さな巨人


だらだら2時間以上の映画を見てしまった。
「温かき人」っていう原住民の考えや生き方が素晴らしくてついつい。
全くアイデンティティのない主人公がインディアンと白人社会を
縦横するので
その間に彼が出会う人々が等身大で見られのが面白い。
その分ジャック自体の存在感は薄いけれど。
とにかく私はシャイアン族とその族長に共感し
その滅びにいたく胸をつかれた。
ジャックはそれでもインディアンにも白人にも組することなく
生きていくというか生きていけることが不思議。
大きな歴史的な背景と
小さなエピソードがめまぐるしく展開して飽きさせない。
NHKのプレミアムシネマじゃなきゃ絶対見なかった映画にまたであった。


マジェスティック



最近テレビのせいか自分ではとも映画館まで行ってみたいと
思わなかった映画を見てる。
チャールズブロンソンもを一世を風靡したけれど
マンダムのCMくらいしか知らなかった。
それを今テレビで見てる不思議。
ふ~んなるほどこういう映画だったのかなどと。
結構ハラハラドキドキして楽しめた。
まあ強すぎたけど。
暴力・やくざ・西部劇・ファンタジー・サスペンス・・
毛嫌いしていたものは多い。
好きなものジャンルが狭すぎたかも。
映画の面白みからいうと
間口を広くする方がいい。
NHKのプレミアムシネマは手当たり次第だけれど
見なかった映画見ないはずの映画と出会っている。

荒野の用心棒



『荒野の用心棒』は、1964年にイタリアで制作されたマカロニ・ウェスタンである。監督はセルジオ・レオーネ、出演者はクリント・イーストウッド、ジャン・マリア・ヴォロンテ、マリアンネ・コッホなど。 1964年にイタリアで公開され、1965年に日本、1967年にアメリカで公開された。 ウィキペディア

マカロニウエスタンなるもの初めて見た。

西部劇・暴力・殺し、みんな見たくないけれど
やっぱりクリントイーストウッドの原点を見とかなくちゃと。
クリントイーストウードがひたすらにかっこよかった。
そして悪者は全滅し、ハッピーエンド。

この理不尽なみな殺しは
まさにISや山口組抗争と今現実なのが恐ろしい。

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婚前特急


吉高の村岡花子とのギャップはいかにと
途中から見たけれど
後半は他の4人の男性との絡みがほとんどなく
いちばんダメ男に焦点。
ありきたりのストーリーでイマイチ。
いまさらに村岡花子役よく頑張ったんだなと感心。


1度見た映画だけど
バルセロナ大好きなのでもう一度。
そうかこれはウッディアレンの作品だったんだ。
でもさほど面白いとも感じなくて見終わってしまった。
誘惑ばかりしているけれど
実際のところ
磁石のように元妻、美しく、激しいマリア・エレーナに惹かれるフアン・アントニオ。
反発を繰り返しながらも別れられない二人。
絡んだ二人がばかみたいだった??_
それなりに割り切れる程度の恋ではあったみたいだけれど。
それでもていうところが意味深なんだね。


パペットの晩餐会


午後予定があるのに食事をしながらついプレミアムシネマを。
見たことあるけどと思いながら
どんな話だったっけ、、、?
へ~全然覚えてないもんだと思いながら
つい最後まで。
食事がいかに芸術的で人々を幸せにするものか。
改めてしみじみ思う。
食べもしないご馳走の数々を反芻しながら
お腹じゃなくて心が
満たされた思いになる幸せな映画。
最高の素材を使えば最高の
それでなくとも素材を最高に生かす心で
料理の味はうんと違ってくる。

パペットがデンマークのスープを初めて味わう顔が印象的。
毎日の料理にも心意気!

卒業


これは封切の時ちゃんと映画館で見ました。
だからと言って全然覚えていませんでしたけど、、、(^_^.)。
おおのっけから誘惑されるんだった。
確かに誘惑されてみたい魅力。
多分うぶな男なら本当に好きと勘違いするかも。
と、この辺のところはよく理解できたけれど
真実の恋と思われる
エレーナとの関係が随分希薄なのに驚いた。
何で会っただけで二人ともそれほどの恋におちれるのかしら、、、?
年を食って見えるところが違ってきた。
青春を共にした(?)サイモン&ガーファンクルの音楽が相変わらずいい。

何となく筋書全部わかるような
わかりやすい映画でしたけれど
監督・脚本・主役の三役をこなしたウォーレン・ベイティの
人柄そのものに思える誠実な演技と軽快な展開が楽しかったです。
ながら仕事の合間でなくキチンと見直そうかと思っています。

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