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海街ダイアリー



カンヌ映画祭で華やかに美人若手女優が並んだけれど
無冠だった。
見る前から感じていた希薄な感じはやっぱりな感じ。
まあそれぞれの女優が好きならそれだけでいいかもしれないけれど、
演技やストーリーを追うなら物足りない。
おまけに樹木希林や大竹しのぶ、堤真一、加瀬亮、風吹ジュン、リリー・フランキーと
超豪華な配役人。
でも、私には何とも物足りなくて涙など出ませんでした。
鎌倉や美女や四季を美しく描くよりも
読んでいないけれどこの原作ならもっとという気がしました。
なんとなく小津安二郎的でカンヌ受けすると思ったのかしらとも。
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アリスのままで



久しぶりの新作ビデオ
ジュリアンムーアのオスカー受賞の演技が素晴らしい。
病気の受け入れ方、受け止め方が知的に生きてきたアリスそのもの。
それでも容赦なく進行する症状。

アルツハイマー?がん?ALS?
受け入れがたい病気の数々。
アルツハイマーをを描きながら作品完成後ALSで亡くなった監督。
いつ、自分だっての怖れと
その時毅然と受け入れ闘えるかと自問しながら。
すでに発症してからのアリスの講演は
とりわけ印象的。
彼女が頭がいいだけでなく、ユーモアを解し、本当に強い人だとわかる。

本人だけでなく不幸にも発症した人と
ともに生きることになる家族、
特に遺伝性という過酷な事実と向き合うことになる長女など
悲惨過ぎない演出が好ましい。

とうとう全部見終えた!
意外にもすんなりとハッピーエンド。
でももう最初に見た最新のエピソード7のフォースの覚醒と
どうつながってんだっけ状態。
もう一度映画館に行かなくちゃ。

いよいよダースベイダーとルークとの対面。
もしエピソードⅠ、Ⅱ、Ⅲを見なかったとして
このⅤを見たとしてもそのストーリーの展開に十分納得できたかしらと思いつつ、
迫力ある展開と画像を単純に堪能するのもまたよしで
見なかったほうがよかったかもと一抹の後悔も。





ようやくスターウオーズの原点のエピソード「新たなる希望」に。
さすがにおもしろい。
古さを感じはしないけれど
ハリソンフォードが若くて何だか可愛い。
1977年版だというから
約40年前。
封切にリアルタイムで立ち会った人たちは
どんなにこの楽しい映画にハラハラドキドキワクワクしたことでしょう。
もちろん私は生まれていたけれど(というよりすでに子供も生んでいた!!)

当時はとんと関心がなかったわけで、、、(^_^;)
それが40年後続編の7作目がが作られ、
最初の作品から
今また同じように楽しめる。

しかもその間の40年が作る側にも見る側にも確かにあって
ドラえもんのタイムカプセルに乗ってみているような不思議な心地。
映画の何層もの楽しみってすごい。


ダースベイダー誕生までの3部作全部見終えました。
140分。
アナキンの誤解と未熟と傲慢が、、、。
哀しみと怒りを増幅しながらダークサイドへと。

パルパティーンの思いのままに操られ
そのためにジェイダーの仲間の多くが犠牲になる。

アミダラの残した双子の子供たちがどう成長するのか、、、?
いよいよ本編につながった。

とにかく次へ!


エピソードⅡ
143分。
思い入れのある方々の評価はさまざま。
私的には恋愛ドラマじゃないんだから
アナキンとアミダラのシーンはいい加減にしてくれっていう感じ。
悪へと落ちるアナキンの未熟さもわがままとしか言いようがない幼稚さ。
しかもこの二人のシーンが多いためオビ=ワンの存在感が薄らいでしまっている。
だけどジェダイ最高評議会のヨーダやメイス・ウィンドゥの戦闘場面がみられるのが面白い。
クローンの兵士って現実味があって
あまりファンタジーとして楽しめない。
とにかく次を見ることに。



どれから見るか迷ったけれど
何も知らないので
エピソード順に。
壮大なストーリー全体が頭にないので
登場人物やシーンに思い込みがないのがいいのか悪いのか。
シリーズ最重要人物になるアナキンがあまりに
無邪気でかわいいのと今回限りなのかクワイガンが死んでしまうのがあっけない。
でも1話を通してそれなりに入門編にはなったような。

ときどき衣装があまりに日本の着物だったり、日本髪だったり、
殺陣がチャンバラだったりするのが妙に気になった。

とにかく次を見よう!


I love スヌーピー


スヌーピー
孫にせがまれて。
映画そのものは単純で
途中孫に小突かれたということは
一瞬ないしはしばし居眠りしていたようで、、、(^_^;)

でも小学1年生が内容を理解しながら
何となくほんわかする分にはいいのかなという感じ。
私には
チャーリーの話とスヌーピーの戦闘機の話とが
全然つながらなくてなんでと
大人の方がストーリーを理解できなくて状態ではありました。




NHKのプレミアムシネマで。
以前劇場で見たことがあるとは覚えていたけれど
実際見るとへ~と思うシーンがいくつも。
子供時代のシーンや夜には動物が食べられてしまう信じられない島の話など
すっかり忘れていた。
それにしてもCGとはいえよく撮られた美しい映像と迫力あるベンガルタイガー。
またしっかり見てしまった。
パイの生き抜く知恵のすざまじさにも改めて感動。
オーシャンズは途中放棄したけれど
見るつもりのなかったこの映画を
正月そうそうしっかり見てしまった。

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