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スターウオーズ
12月26日
珍しく映画館に。
と言っても歩いて行ける距離に
イオンシネマがあるので行こうと思えばいつでも行けるのですが、、。
いつもは英語もわからないくせに
字幕版。
でも今回はやっぱり3Dで見たいと吹き替え版を見ることに。
結果としてやっぱりせっかくだもの3Dで見てよかった。

本当は前作6作品をすべてビデオで予習してからと思っていたけれど
結局7作目から。

ストーリー自体はよく理解できていないけれど
大抜擢というヒロインのレナがとっても良くて
この作品が初めてでもそれなりに楽しめた。

さあてこれから6作品を見るぞ!!
ロードオブザリンクやホビットを見たことで
SFへの抵抗感も少なくなった気がする。


アイアムサム


NHKプレミアムシネマで
見たことあるはずなのに
なんにも覚えてなくて
初めて見るのと同じ。
こんなストーリーだったんだと感心しつつ。

実際に知的障碍者の子育てって
困難に直面することが多いと思うし
子供がそのことを理解して
それでも親として離れがたい存在かどうかや
障碍者自身が親としての自覚を持ち続けられるかどうか
周りが理解して充分フォローできる状態にあるかどうかなど
気掛かりはいっぱい。

メルヘンとしてみれば心温まるお話ではあった。

でも現実は
意地悪と思える検事の問いにこたえられるかどうか。

秋刀魚の味



NHKのプレミアムシネマで。
小津安二郎なので
てっきり原節子追悼ものかと思ったら
ヒロインは岩下志摩だった。
美しくても雰囲気が全然違う。
それに岡田茉莉子や佐田啓二、杉村春子まで出ていた。
小津作品が愛される典型のようなスト―リーと
演技者たち。
家族・友人・子弟などそれぞれが互いを思いあって温かい。
それでいてそれなりの距離の大切さも知る。
やっぱり笠智衆の存在感は圧倒的。
「家族という病」というような本がベストセラーになる時代にあっては
こういう家族観はどう評価されるのかな。
娘をまだ嫁にやれない身には痛みを伴ったけれど、、。





原作を読んでいないので何とも言えないけれど
映画としては十分楽しめた。
ロードオブザリンクもホビットも恋愛抜きかと思わせたけれど
めちゃめちゃ強いタウリエルが愛に目覚めるところは
やっぱりあってよかった。
ドワーフの仲間の何人かに犠牲者が出るのは傷ましい。
それにしてもビルボが60年前にこんなすごい冒険をしていたなんて驚き。
オジサンぽいビルボも今じゃ違和感なく
すべての面で成長して大活躍(し過ぎ?)。
最後に懐かしいホビットンが出てきてうれしかった。




帰ってきてようやく時間ができて借りてきました。
だいぶ主人公にもなじんできました。
だって帰りの機内でも一応2部を見てきたんです。
やっぱり見た気がしなくてもう一度。
それも何度も見ました。
それで思うんですが
ホビットもロードオブザリンクも
戦っているか逃げているかのシーンの連続(?)(笑)
何時しかビルボが知的リーダーになっているところがすごい。
今回はドラゴンスマウグとのシーンが見もの。
くもの巣のシーンもよく撮れていると感心。
敵がいちいち区別がつかないままに
結構ハラハラドキドキを楽しんでいる(^_^.)







ロードオブザリンクを見た後での
この主人公ビルボはなんだか叔父さんぽくてなじめない。
ホビットの冒険が始まるまでの導入編という感じ。
なにも知らないわたしには必要な解説編というところ。
後年のイアン・ホルムの若かりし日の姿である。
ロードオブザリンクのお話の60年前という設定だけれど
ガンダルフがと年を取ってしまっているのがつらい。
何しろ肉体的に大丈夫なのというほど
いつも過激な役回り。
次作の展開を期待しながら
先にホビットの村を訪ねるべくニュージーランドに旅立ったわけで。
予習が間に合わなかった(-_-)