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NHKBSで。
タイトルから連想されるままのストーリー展開。
こんなの見ててよかったのかしらと
ちょっと見た時間がもったいなかったと後悔するかも。
でも時間があるならこんなゆるい時間もいい。
でも子供映画の子供って
みんないい子ちゃん過ぎる。
ほんとはもっとわがままで
理解は無いし手かかかる。
昨日孫に翻弄されたばかりだから
言うんですけど、、、(^_^;)

読書する女



『読書する女』(どくしょするおんな、原題:La Lectrice)は、1988年のフランス映画。レイモン・ジャンの同名の小説をミシェル・ドヴィルが映画化した作品。癖のあるお客相手に本を読んで聞かせるヒロインをミュウ=ミュウが演じる、ちょっと変わった知的ライト・コメディ。ヒロインが現実と本の中の主人公になりきり、現実と本の中の境界線が曖昧になっていく不思議な作りでもある。(ウイキペディアより)

なんておしゃれな映画。
主役ミュウミュウのファッションも出てくる部屋のインテリアも。
色遣いの斬新さに目を瞠る。
そして朗読という仕事も斬新。
なるほど需要ってあるものなんだ。
それにしても読書や映画と違って
朗読って刺激する五感がちがうみたい。
聞く方もだけど朗読する方がそれに配慮する必要性があるのかしら。
まあそんな野暮なことは抜きのフランス映画としてみれば
充分楽しめた。

ANNIE


子供主演でミュージカルでハッピーエンドとくれば
いうことなし。
楽しかったです。
中でもキャメロンディアスが
嫌味な里親を楽しげに演じているところ。
もともとコミカルな役は多いけど
典型的な意地悪叔母さん。
こんな役もお似合い。
単純なストーリーに楽しい歌と踊り。
私は大好き(~_~;)

シェフ


プレミアム商品券を買いそびれて
ふてくされて借りてきたビデオが超ハッピーでラッキー。
あまりに楽しそうにおいしそうに作るので
お料理ってやっぱり楽しいと再認識。
そしてそれを美味しいと喜んで食べてもらえればなおうれしい。
監督自身が主演。
そのせいか恋人も元妻も美しすぎるとは思うけれど
子役も可愛いし、頑固なオーナーにダスティンホフマンなんてぜいたくすぎる。
気のいい元同僚のマーティンの助っ人ぶりも頼もしい。

おまけのようにロードムービーの楽しさだけど
ニューオリンズの粉砂糖をまぶしたカフェデュモンドのベニエが出てきて
時間がないと言いながら「食べた」「食べた」と夫まで喜んで終わりまで見ていた。
知っているところが出てくると楽しさも倍加する。

それにしてもツイッターで瞬時に都合のいいことも悪いことも世界中に伝わってしまうなんて
それを誰も止められないなんて恐ろしすぎる。
食べること大好きならオススメ。
作ることも大好きならもっとおすすめ。

紙の月


久しぶりのレンタルは『紙の月』。
原作がどんなふうに映画化されたかや
宮沢りえの演技が気になって。

でも見るのもちょっと辛気臭いかなと思いつつ
実際見だしたらホイホイ見てしまった。

やはり画像で横領の場面を見ると
実際にはこんなに簡単にはゆかない気もするし、
コピー機を駆使して素人が書類を偽造もできるのかななんて気になる。
だけど実話をベースにしているのでできないともいえない?!

ただ普通の主婦がふつうでなくなることはあるわけで
そんな動機がやはりちょっと唐突で説得力に欠けている。
若い男だけでそこまでやりはしない。
それも若すぎて40女がメロメロになる魅力に乏しい。

じゃあなんだったんだ。
そこで罪悪感よりもむしろ使命感で父親の財布から
大金を盗む生い立ちが描かれて伏線となる。
罪悪感が無いのでどんどん大胆になれるのかも。

評判通り小林聡美と大島裕子はこの映画でリアリティを感じさせる存在。
宮沢りえは賞取りのための演技を感じさせ
その容姿、スタイルとともにときに痛々しいしときに白々しい。
でも念願の賞取りには成功したのでよかったよかった。
そんな下心のない
原田知世の演技も見て見たくなった。


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