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ケビンコスナーとクリントイーストウッドの出演者に思わず録画しておいて見たもの。
やっぱり見ごたえのある映画だった。
何だか一度見た気はするけれど(?)
だから結末は容易に想像(思い出す?)できたけど
ブッチの心情に十分同情の余地はあるにしても
脱獄囚である犯罪者として
斟酌なく追い詰める警察。
理解者となり友情さえ感じる人質の子供との関係。
かつてブッチを少年院に送った警官、
そして逃亡途中で出会う人々。
複雑そうでシンプル。

ケビンコスナーも子役も素晴らしい。
そして彼を選んだクリントイーストウッドも。
拳銃で始末をつけるやり方の多い
アメリカではこれに近いことは多い気がする。
拳銃を持たない日本でも
やっぱりないとはいえない。

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スポーツの持つ力の大きさを改めて思い知る。
とりわけ今夜楽天と巨人の対戦の前に。
普段あまり野球を見ない私など
否応なしに楽天を応援してしまうけれど
巨人ファンの母はもちろんゆるぎなく巨人でしょう。
東北の被災者の気持ちを担って
万年Bクラスを脱しただけでなく
パリーグで優勝しさらに強いのが当たり前の巨人と戦って
先に日本シリーズに王手をかけている。

敗戦というだけでなくナチの非難を一人一人が担って生きてゆく中でさらに
ロシアに11年も抑留されていた兵士たちの帰還もあって
いやがうえにも高まった期待を担って戦うドイツのWカップ代表選手たち。

奇蹟は起きてともに喜ぶ勝利の味にかたくなな心をとかし温かい思いで包む。
その時最強のチームと言われた優勝候補のハンガリーの立場やドラマはどうであったかは別として、、。

主人公の少年と帰還兵の父が本当の親子だそう。
サーカー一途の少年と抑留生活の余りに長い過酷な経験で受けた深い傷のため
家族や日常生活になじめない父親の傷ましさを好演。
その二人を見守る母親が双方にに示す理解と愛情が印象的。

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