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ゼロ・ダーク・サーティ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]ゼロ・ダーク・サーティ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
(2013/09/03)
ジェシカ・チャステイン、|ジェイソン・クラーク 他

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史上最も過酷な作戦に投入された、20代の女性マヤ。
ビンラディン搜索に全てを捧げた彼女の、想像を絶する想いとは―。
華奢で青白く澄んだ瞳が印象的な20代半ばの女性、マヤ。とてもCIA分析官には見えないが、情報収集と分析に天才的な感覚を持ち、ビンラディン捜索に巨額の予算をつぎ込みながら、一向に手掛かりをつかめない捜索チームに抜擢された。だが捜査は困難を極め、その間にも世界中で、アルカイダのテロにより多くの血が流されていた。ある日、仕事への情熱で結ばれていた同僚が、自爆テロに巻き込まれて死んでしまう。その時、マヤの中の何かが一線を超える。もはや使命ではなく狂気をはらんだ執念
で、ターゲットの居場所を絞り込んでいくマヤ。ついにマヤは隠れ家を発見するのだが、彼女が断言する確率100%に同意する者はいない。果たして、上層部及び国家が下した決断とは?

4本借りてきてメインのつもりが何となくみそびれて
いちばん最後に。
内容が楽しいはずもないし
暴力と言っても容赦ないテロ組織とCIAの戦い。
それも単純な暴力ではなく
最大限に相手を知り尽くして繰り広げられる頭脳戦でもあって見ていて常に恐怖と緊張が。
当事者であってみればどれほどのもの。
その過酷な難題に果敢に挑むのが若く美しい女性。
いまだに本当にビンラディンは死んだのかなと確信が持てない私にとって
この作戦が事実なのかどうかもよくわからない。
それにしても実行部隊の冷静さと勇気はすごい。
これだけの作戦を成功させるための経費をつぎ込みと訓練をしている部隊の維持を考えると
アメリカもすごい。
それだからこそ慎重に、確実に、一般市民と兵士の犠牲を最小限にと思う。

いつ何時どこでだれがと思うと我々の今の平和も薄氷の上のもの。


10人の泥棒たち

10人の泥棒たち [DVD]10人の泥棒たち [DVD]
(2013/09/25)
キム・ユンソク、キム・ヘス 他

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韓国映画ってときどきすごい。
日本じゃこんなの作れないと思う。
ハリウッド並みのスケールのアクションを
アジアのぐちゃぐちゃの街中で繰り広げる。
10人も出てきてわかるかなと思ったけれど
それぞれの個性的な俳優で演じ分けられていて何とかついていけた。
やっぱり私は「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンが魅力的。
彼女を見ているだけで楽しい。
だましだまされ、疑い疑われの関係の中で
純愛も散りばめられて
韓流らしい展開も。
それでも私にとってはやっぱり劇場にまで見に行くことは無いでしょうクラス。
リビングで家事の合間に見て最後まで。
138分はかなり長い。

ル・アーヴルの靴みがき 【DVD】ル・アーヴルの靴みがき 【DVD】
(2013/01/16)
アンドレ・ウィルム(声:大塚芳忠)、カティ・オウティネン(声:田中敦子) 他

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「この映画は失われたヨーロッパについて言及している。移民問題はとても深刻で、僕には解決策など答えられない。残念ながら解決するには遅すぎると言ってもいい。かといってこのままにするわけにもいかず、政治家が何とかしなければならないが、彼らは残念ながら本気で興味を持っているようには思えないね。でも自分がシニカルで懐疑的になればなるほど、作る映画はソフトになっていく。かつてのよき時代に対するノスタルジーを感じるし、自分の映画のキャラクターを愛さずにはいられない。だから彼らに不幸な思いをさせることは忍びないんだ」

見ている時間がもったいなくて、
だからって途中でやめる勇気もなくて
結局最後まで見てしまった映画の後で
最高のお口直し。
こういう映画を見ると
やっぱり映画っていいよねと思う。
誰一人として悪い人が出てこない映画も珍しい。
というよりかいい人すぎる。
そしてできすぎたハッピーエンドが心からうれしい。

たとえそれが現実からかけ離れたおとぎ話だとしても
この映画を見終わって感じる温かさはみんなが求めているに違いないもの。
各国での数々の賞がそれを物語る。
人それぞれだけど私は素直に見てよかったと思った。
アメリカ映画にはない味わい。

テッド

テッド [DVD]テッド [DVD]
(2013/07/24)
マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス 他

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【ストーリー】
時は1985年のクリスマス。8歳の男の子ジョン・ベネットは、両親からテディベアのぬいぐるみをプレゼントされる。近所の子どもたちから仲間はずれにされ友だちが一人もいないジョンは、ぬいぐるみをテッドと名づけて片時も離さずにいた。だけど……ジョンは星に願いをかけた。「テッドが本当にしゃべってくれたらいいのに……」
すると奇跡が起きた。何とテッドに命が宿り、「僕をハグして!」と、しゃべりかけてきたのだ。こうして、ジョンとテッドは、いつまでも仲良く一緒に暮らしたのだった……。

新作ランキング1位でしかもコメディというので借りてきたけれど
わたしは下ネタや麻薬で笑えない。
35才になっても大人になれない男もね。
でもって私的には空振りだったけど
日本では当たらないと言われていたジャンルで
大当たりした映画。
好き嫌いは分かれそうだけど。



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