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トゥルース 闇の告発 [DVD]トゥルース 闇の告発 [DVD]
(2012/01/06)
レイチェル・ワイズ、モニカ・ベルッチ 他

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アメリカの民間軍事会社デモクラ・セキュリティからボスニアに派遣された警察官のキャシー。ある日、平和維持の活動中、全身傷だらけの少女ラヤを保護したことで、この町の男たちが屯するバーの存在を知る。しかしその場所は、表向きはウェイトレスとして働く少女たちが犬のように扱われる売春宿であった。現地警察の指示で少女たちを保護施設に送らなかった同僚マーレイの不義な行動に、キャシーは不信感を抱き極秘捜査を開始する。すると、同僚の男性警察官たちが売春宿から多額の賄賂を受け取っているばかりか、現地警察や国連軍の関係者までもが人身売買に加担している驚愕の真実を知る。少女たちを守るため、キャシーは意を決して内部告発に乗り出すが、見えない巨大な闇に命を狙われ始める・・・。
見たくない真実をこうして映画で告発できるドイツとカナダの映画制作者と
出演者に拍手。
日本で真実を暴くことの難しさを思う。
暴くマスコミや報道関係、警察もおよび腰だし多分癒着だって、、
それを知りつつ国民も知らないで済ませられる鷹揚で我慢強い性格。

はたして主人公が正義を貫き通す意志の強さを持ち続けられるか?
恐怖の中で見続ける。
事実の恐ろしさ、
信じられる人のいない恐ろしさ。
組織の恐ろしさ。
それでも戦う強さに圧倒されつつも
個の力の無力感・絶望感に押しつぶされる。
戦争はいつだって恐怖と悲劇を道づれ。
正義の戦争なんてありえない。
そしてどの戦争にも慰安婦や売春婦の問題も
付きまとう。
女性(しかも10代の)は戦争の暴力と性的な暴力との
二重の被害者になり男性は加害者になる。
何だか問題が大きすぎて支離滅裂(ー_ー)!!
とにかく事実を受け止めて多くの人に見てほしい。




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(2011/12/23)
メラニー・ロラン「オーケストラ!」 ミシェル・ブラン「プレタポルテ」 クロード・ペロン「アメリ」

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メラニーロランが役どころに関係なく文句なく美しい。

ありきたりのテーマでもおしゃれでウイットに富む。
おせっかい過ぎる父親と恋多き娘。
演奏旅行で留守がちでかまってもらえなかった子供時代の恨みを引きずって
父親を許せない娘と娘の半端じゃない数の元彼と友情を育てる変な父親。
映画の評はいまいちだけど私は面白かった。
レントゲンのアートなんて意表をついていてしかも確かに美しい。
そして原題のET SOUDAIN TOUT LE MONDE ME MANQUE(THE DAY I SAW YOUR HEART)
の意味も透けて見えてくる。
相変わらずの日本の題名は意味不明!
やっぱりというかさすがフランス映画。
ペーパーバード 幸せは翼にのって [DVD]ペーパーバード 幸せは翼にのって [DVD]
(2011/12/22)
イマノル・アリアス、ルイス・オマール 他

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スペイン内戦下のマドリッドを舞台に、爆撃で妻子を失った喜劇役者と孤児との交流を描いた心温まる人間ドラマ。家族を失い深い悲しみに暮れるホルヘはある日、孤児のミゲルを引き取り、相棒のエンリケの3人で巡業の旅に出ることに。ミゲルはホルヘの指導のもとコメディアンとして成長していくが……

ラテンの明るい日差しを思わせるスペインも歴史的には暗く恐ろしい時代が長い。
そんな中でも心根は優しく明るい人々がそれぞれに哀しみを抱きつつも強く生き抜いていく。
主人公たちの演技が素晴らしくて引き込まれる。
いつの時代にも笑いが救いになる。
良質の笑いを大切にしたい。

ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ [DVD]ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ [DVD]
(2008/12/04)
サイモン・ペッグ、ニック・フロスト 他

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わけもわからず、たまたま手に取っただけのご縁で借りてきたわけだけど
それが意外にも
めちゃめちゃ面白かった。
イギリスらしく陰気くさいところなども。
ハリウッドとはユーモア・スリル・アクションの質が違う。
ちょうどテレビでアガサクリスティのテレビ映画もやっていて
どちらも結構次々とあくどく殺されるけど
同じイギリス映画でミステリーものとして見ても
こちらの映画のほうが圧倒的に楽しい。
おつかれにひといき入れたいときなどグッド



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