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昨年行ったアフリカ関連の映画はつらくても見なきゃと。
やっぱり正視できないほどの現実。
実話なのが恐ろしい。
観光で大自然に触れて、上っ面を見てきただけではもったいないとは思う。
せめて映画で理解を深めたいとイージーな発想。
人種・民族間というよりほぼ同種・同族の友人・隣人同士の対立。
そこに生じる憎しみの深さが招く大量虐殺。
1000000人を超えるってことはどういうこと!!
それを先進国はわれ関せずと放置して在住の白人だけはさっさと引き揚げさせる。
日本も今大きな痛みを味わっているけれど
人間同士の争いじゃない分救われる気がする。
そしてそんな時命の保障のないギリギリの追い詰められた状態で
他人の命を思いやれる理性を持ち続けられる人もいる。

今その夜明けを迎える胎動の時期のリビアだって。
何とかできる限り犠牲者を少なくして民主化を図ってほしい。
欧米各国もそれどころではないお国事情にしても
見て見ぬふりを決め込むのはやめてほしい。
市民の犠牲者を出さない手だけは打ってほしい。
わたしだって恐ろしいと言いながら
ディナー(単なる夕食だけど)を食べ続ける身勝手な市民にすぎない。
遠くのアフリカでなくともごく身近な東北大震災についてさえも。
アカデミー賞に3部門でノミネートされた作品でも
こういう内容だと日本では上映されない状況だったとか。
たまたまルワンダに関心を持っていた青年の活動によって上映が決まったそう。
日本もやはり希望と失望が入り混じるいまだ非民主国家なのかも。

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アメリカのとある小さな町で一人暮らしをする老人ロバート・マローンは、あるときメアリーという女性と知り合い、2人は恋に落ちる。職場の若き上司マイクやメアリーの娘アレックスなど、周囲の人々の協力もあって二人は順調に愛を育んでゆく。しかし、ロバートは毎晩のようにはっきりとしない悪夢にうなされる。

こんなに家族愛に満ちた家族もまた、アメリカにはあるのかと驚く。
出てくる人みんながやさしい。
中でも夫を気遣い新しい恋人として登場するメアリーが秀逸。
優しさと美しさにあふれて愛し抜く強さに打たれる。
22歳の新人監督がどうしてこんな人生最後の愛の形を描けるのか不思議。
愛がどんなに人間を勇気づけることか
孤独がどんなに寂しいことか
再認識して色香のない日々を反省。


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50歳を過ぎて彼女のようにふるまえたら素敵。
つつましやかで美しくて優しくて落ち着いていて。
その彼女が麻薬の犯された情緒不安定な母親との過去、
さらに家出後のすさんだ母親以上に薬漬けの日々。
そして老いと死の恐怖におののく夫。
自分を抑えて夫に仕えよき妻とよき母を演じてきた日々。
先妻を死に追いやった負い目をかかえ、自分を封じ込めてきた時間が
空回りを始めたとき
50歳のプライベートな時間を新に選ぶピッパー・リー。
彼女の生き方であって全然恋愛白書ではない。
どうしていつも邦題はこんなくだらない名前になるのだろう。
キアヌリーブスもお気の毒ではある。
カット役がジュリアンムーアだとは最後まで気づかなかった。
配役が素晴らしい。特に女性たち。とりわけロビン・ライト・ベン。

イカとクジラ

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1986年ブルックリン。バークマン家のバーナードと妻ジョアンは離婚することになった。16才の息子ウォルトと12才の弟フランクは、曜日によって父の家、母の家と別れて暮らすことになった。普通じゃない生活にとまどいながらも、受け入れなければならないと、息子ふたりは努力する。しかし、心はずっと諦めともとまどいともつかない複雑な感情で、揺れ動いていた。
ウェス・アンダーソン監督の『ライフ・アクアティック』を共同脚本したノア・バームバック監督作。両親の離婚で風変わりな生活に直面せざるをえなくなった兄弟の複雑な心情を、ユーモアを含みながら描いた人間ドラマ。作家としての成功から遠のいてしまった父と、作家として成功した母という皮肉な元夫婦の心のすれ違いが、曜日を決めて両親のもとを往来する兄弟の心を傷つけていく。若いのにすでに人生を諦観しているように見える兄弟が悲しい。家族とは、子どもにとっての両親の存在とは…と、シリアスな問題をシニカルなユーモアのオブラートで包んで見せる人間ドラマ。(斎藤 香)

突拍子もない題名は作品中に明かされるけど、結構せつない記憶。
アメリカでは日常茶飯事的に繰り返される結婚と離婚。
本人たちもだけどその子供たちにとって事実を受け入れて生きていくのって
どうなんだろうと思っていたけど
このドラマはその辺がやっぱりそうなんだと日本人にも分かりやすい。
そしてこの作品が本国アメリカで受け入れられたということは
やはりドライに解決などできなくてそれぞれが大きな葛藤の渦に
否応なく巻き込まれていくことに。
特に素直で純真な子供たちが傷ついていく様子は痛々しい。
性格を異にする兄弟がそれぞれ親を理解しようと努めながら
懸命に対応していくのに比べ
大人たちのなんと身勝手なこと。
親子の関係にすら優先する個人がどれほどのものかが問われる。
子供のために壊れた夫婦関係を修復もせず、離婚もせず
暮らす日本人にありがちだった家庭も問題だけど、、、。
家族のありようについて何が幸せなんだろうって考えさせられる。

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ダイアン・キートン主演で贈るロマンティック・ラブ・コメディ!若くして夫と死別してから3人の娘を育て上げたダフネ。彼女にとっては娘たちの幸せな結婚だけが唯一の夢だった。姉2人は無事結婚し、あとは末娘ミリーの行く末を案じるばかり。しかし良い彼氏に恵まれないミリーを心配し、ダフネはミリーに内緒で花婿募集のWEB広告を出すが、偶然出会った花婿候補の父親とダフネは恋に落ちてしまい…

ダイアン・キートンが随分年を取ったなと思うけど
チャーミングでファッションも抜群。
でもそのためだけの映画みたいで取り立ててということもないラブコメディ。
マンディ・ムーアが可愛くて作るケーキもおいしそう。
とりわけスフレについては直観的。
料理もお菓子も一流のシェフってそうだろうなあとしょうもないところで納得。
ストーリーはほぼわかってしまうのであとはどこを楽しむか。
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