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マンマミーヤ

マンマ・ミーア! [DVD]マンマ・ミーア! [DVD]
(2009/06/24)
メリル・ストリープアマンダ・セイフライド

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【ストーリー】
舞台は、愛の女神アフロディテの泉の伝説が残るギリシャの小島。リゾート・ホテルを経営する母ドナと、20歳の娘ソフィの結婚式前夜から24時間を描いた物語。
母親から深い愛情を一身に受けながらも、父親を知らずに育ったソフィの願いは、結婚式で「パパとヴァージンロードを歩くこと」。結婚式を間近に控えたソフィは、ドナの古い日記に書かれていた昔の恋人たち3人の存在を知り、一計をたくらむ。本当の父親を探しだし、一緒にヴァージンロードを歩いてもらう為に、ドナに内緒で結婚式の招待状を送る。前日、そろいも揃って3人が一緒に島に到着するのだった・・・。

つくづくこんなにはしゃいだことってないよなと思う。
再会シーンだけで圧倒されてしまう。
あんなに喜べるわけ??
それができないとしらけてしまうような映画。
ギリシャの美しい島を駆け抜けて歌って踊れるメリルストリープに仰天。
スーパーマンまでも。
アマンダ・セイフライドが美しくて若さはつらつ。歌も素晴らしい。

ABBAの名曲にのって誰も彼もが歌って踊っているのを見れば
理屈抜きでとにかく楽しい。
嫌いじゃないけど
どこかしっくりこないところもあるメリルストリープ。
でもよくやってるよなとほとほと感心。
それにしても
最後はいい加減にやめてと思ってしまう。
乗り切れてなったのかな、、、。




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コヨーテ・アグリー 特別版 [DVD]コヨーテ・アグリー 特別版 [DVD]
(2003/01/17)
パイパー・ペラーボアダム・ガルシア

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ソング・ライターになるという大志を抱いて、田舎からニューヨークにやってきたヴァイオレット。しかし現実は厳しく、彼女は生活費を稼ぐために、過激なダンスが売りのバー「コヨーテ・アグリー」で働くことに。そのあまりのすさまじさに最初はただただ驚くばかりの彼女だったが、しだいに踊ることの喜びに目覚めていき、そして…。
『アルマゲドン』『パール・ハーバー』などのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー製作による小気味よい青春サクセス・ストーリー。実は彼には大作路線のほかにも『フラッシュダンス』『タイタンズは忘れない』といった青春路線も多く手掛けている。ある種パターンといってもいいドラマ展開ではあるが、主演パイパー・ペラーボのいきいきとしたさわやか演技で、すべてを心地よく許せてしまうから不思議なもの。実在するバーで綺麗なオネーサンたちが繰り広げる過激ダンスは、一度は生で見てみたいと思いつつ、大量の酒がこぼされていくのを見るにつけ、酒呑みにはもったいないという気もしないではない!?(的田也寸志)
同じく10円で借りてきた映画。
うーん10倍は楽しめた。
歌はもちろん女でもセクシーなダンスには結構はまるってもの。
女性たちがめちゃyくちゃ元気なので一緒に元気になってしまう。
理屈抜きで落ち込んだときのアンプル剤になりそう。
ありきたりのサクセスストーリーだけど
その安心感もいい。

明日に向って撃て! ―特別編― [DVD]明日に向って撃て! ―特別編― [DVD]
(2001/09/21)
ポール・ニューマンロバート・レッドフォード

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1890年代のアメリカ西部。銀行強盗のブッチとサンダンスは、南米ボリビアで一旗上げる夢をもっていた。列車強盗に成功した彼らは、サンダンスの恋人エッタとともにボリビアへ向かうが…。19世紀末に鮮烈な軌跡を残した2人のアウトローを、情感豊かに描き出したアメリカンニューシネマの代表作。
『スティング』などの名匠ジョージ・ロイ・ヒルが、ときにはユーモラスに、ときにはリリカルに描いていく。主役のブッチにはポール・ニューマン、サンダンスにはロバート・レッドフォード。そして女教師エッタに名花キャサリン・ロスが扮している。名曲「雨にぬれても」をはじめとするバート・バカラックの軽妙流麗なメロディが、全編を痛切に歌い上げる新感覚ウェスタンだ。(アルジオン北村)

なにが「明日に向かって撃て」なんだろうと言う題名だけどあまりにも有名。
ツタヤで100選100円に選ばれていたのでなんとなく。
若いロバートレッドフォードが見られる。
ポール・ニューマン見られる。
ダイアナ・ロスが見られる。
そして「雨にぬれても」を聞きながら、さわやかな印象的なシーンを見られる。
おまけにに特別版は製作の解説版も見られる。
100円でこんなお得が
アップに耐えられる俳優のかっこよさにしびれた。
しかも実人生もあまりに素晴らしい。
しばらくはポールニューマンにはまりそう。


25年目のキス

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(2008/10/16)
ドリュー・バリモアデイビッド・アークェット

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<ストーリー>
シカゴ・サンタイムズ社に勤める超オタクで真面目なコピーエディター、ジョシー。ある日、念願の記者の仕事が回ってきた。ところがそれは、地元の高校に生徒として潜入し、今どきのティーンの実態をレポートするという悪夢のような取材だった。高校時代いじめられっ子だった彼女は、ゾッとするような10代をもう一度やり直すハメに! 25歳になる今まで、男性と真剣に付き合ったことも、本気でキスもされたことがない彼女は、イヤな過去をリセットし、新聞記者として、一人の女性として、素敵な女性へと変身できるのか?

ツタヤ100選100円の棚から借りたのけど100円じゃなかったのでただの旧作。
だけど損はなかった。
楽しく笑えるラブコメディの王道はやっぱりアメリカって感じ。
イギリスのようにスマートでも
フランスのようにいしゃれでもないけど
安心して共感しながら見られる。
ドリューバリモアがぽっちゃりキュート。
高校時代の胸キュンもなつかしい。

天使と悪魔

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()
不明

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17世紀、カトリック教会の総本山であるヴァチカンは、科学者たちを弾圧していた。ガリレオ・ガリレイを中心とする科学者たちは、秘密結社イルミナティとして密かに活動していた。今、ローマ教皇逝去に際して、そのイルミナティが400年の沈黙を破り復活した。目的はヴァチカンへの復讐。彼らは4人の教皇候補を誘拐し、科学の四大元素“土”“空気”“火”“水”を完全なアンビグラム(=対称形)にデザインした焼き印を胸に押しつけた後、惨殺すると予告。この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンはラングドン教授に助けを求めた。彼はガリレオがローマの名所に隠したイルミナティにつながる暗号を解き進む。しかし、既にヴァチカン崩壊へのカウント・ダウンは始まっていた・・・。

■監督:ロン・ハワード
■出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラーほか
小説を読んでからと先ず小説を読んでから見に出かけた映画。小説を読んでおいてよかったと思えた。説明的・解説的な部分も小説には多いので、それがどう表現されるかと思いきや映画では全部はしょっていた。小説を読んでいなくてこれでストーリの展開が納得できるのかしらと思うけれど、結構読まずにみて面白いというレビューも多いので驚いた。映画でもっと映像的にヴァチカンの建造物や教会や彫刻がじっくり見られるのではと楽しみにしていたが、予想と期待は完全に裏切られた。小説を読んですぐその映画を見るという試みについては自分自身ではとても面白かったが作品としてそんなに面白いとも思わなかったのは、登場人物が描ききれていないことによるおもわれる。特にカメルレンゴの動機や行動については希薄。よく考えたらハーバードの大学教授がこんなに一人で活躍できること自体おかしい?んん、、、そんなこといっていたら始まんないわけだけど^_^;








ハゲタカ

世界金融危機 前夜。日本のマーケットに絶望し、表舞台から姿を消した天才ファンドマネージャー・鷲津の元に、かつての盟友・芝野が現れる。中国系巨大ファンドが買収に乗り出した、大手自動車メーカー「アカマ自動車」を危機から救ってほしい、というのだ。日本を代表する大企業「アカマ」の前に突如現れたのは、“赤いハゲタカ”こと劉一華(リュウ・イーファ)。豊富な資金を背景に、鷲津を圧倒し続ける劉ら中国ファンドの真の目的とは!?

“企業買収”という斬新なテーマ、現実の経済界の動きをダイナミックに取り入れたストーリーが大反響を巻き起こしたNHK土曜ドラマ「ハゲタカ」。世界でもっとも権威ある国際番組コンクール「イタリア賞」を始め、国内外で数々の賞を受賞したドラマが、スクリーンで復活する。今回も中国経済の台頭、派遣切り、そしてリーマンショックに端を発する世界金融危機まで、タイムリーな経済トピックスを巧みに内包。虚構でありながら、現実の経済ニュースの“裏側”を切り取ったかのような、同シリーズならではの魅力は健在だ。今回、ハゲタカこと鷲津を演じる大森南朋、鷲津の元上司で盟友の芝野役・柴田恭兵らオリジナルキャストに闘いを挑むのが、玉山鉄二 扮するファンドマネージャー・劉だ。その真意も、彼自身の素性も謎に包まれた劉。クールでミステリアスな顔に隠された、彼の素顔も大きな見どころとなっている。

日本映画もなかなか見ごたえがあって見て損はないわと機嫌よく帰れる。
百年に一度という大げさな形容がまかり通る経済状況を背景に上手く絡めているので
とてもリアリティを感じながら楽しめる。中国の介入もなるほどありだと納得できる。
玉山鉄二の劉や高波健吾の守山などのキャラクターも魅力的。もちろん鷲津さんは別格として。
柴田恭平(芝野)のようなロマンを語る企業人がいるのかなと悲観的&否定的。いれば今の日本のような状況に追いこまれないはず。

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