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ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
(2008/05/21)
吉岡秀隆堤真一

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昭和30年を生きた世代にとってはたしかにああいう時代はあって、みんなあんなふうに生きていた。どこにも違和感がないのにすっかり時代が変わってしまって街にも人にも時代にもその面影がないなんてどういうことなんだろう。
みんなおせっかいが当たり前だった。優しくて、うっとおしくて。鈴木さんもいた。お母さんもいた。六ちゃんもいた。子どもたちもいた。茶川さんもいた。町内会の連中もいた。ベティもいた。みんなどこへ行ってしまったのだろう。
そして茶川さんやヒロミの心情に泣き、子どもたちのいじらししさに泣き、単純な人の良さに泣いてしまう。
主役は堤真一ではなく吉岡秀隆だったんだ、薬師丸ひろ子はほんとにいいお母さん役になってしまったな、堀北真希はこの役の演技がピカイチだななんて思いながら。
あの時代は良かった。戻りたい。確かに。
だけどそう思いながら今を生きるもんだよと思う。
きっとまた今日という日を懐かしむに違いないから。
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エマ

ジェイン・オースティン・コレクション エマジェイン・オースティン・コレクション エマ
(2008/09/26)
ケイト・ベッキンセイル、

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まさにジェイン・オースティン。思ったとおりの展開。たまに見るのもいいけれどここで見たいというのでもなかった。ただ、娘が借りた返却期日の迫ったレンタルDVDを見ないまま返すのももったいないといういじましさで。
でも忙しいときに見るものじゃない。退屈しのぎに見るのがいい。悪い意味じゃなくそんな映画もけして嫌いじゃないので。
モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版
(2005/05/27)
ガエル・ガルシア・ベルナルロドリゴ・デ・ラ・セルナ

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『チェ/28歳の革命』を見た後、後編の『チェ39歳別れの手紙』を見る前にぜひ見ようと思っていたのが、なかなかレンタルできなくてようやく。その間に映画の上映はは終わってしまっていた^_^;
革命家チェ・ゲバラに変身するエルネストの原点がこの旅行に集約されている。それはこんな旅行に出れば誰もが変わるということではなく、彼の資質がこの旅行によってとぎすまされ、明確になったに過ぎないのだけれど。同様に同行したアルベルトは彼自身の道を厳然と歩みだす。それだけのエポックとなる旅行だったわけで、そうなる予感が二人をこの旅行にかきたてたという気もする。ただの青春時代の冒険のための無謀な旅立ちではない。出発を見送る家族の暖かさと反対をしながらも、自分がもし彼だったらやっぱり出かけるだろうという父親の言葉が印象的。予感以上の生身の南米の現実を目の当たりにしながら、自分の人生を探り当ててゆく二人の成長が素晴らしい。特に、ハンセン病院での彼らの率直で真摯な働きぶりはその後の人生をを髣髴とさせる。映画の監修にロバート・レッドフォードがかかわっている。チェ・ゲバラハンサムだけど硬派。そしtロバート・レッドフォードも。(無関係?)

王妃の紋章

王妃の紋章 デラックス版 [DVD]王妃の紋章 デラックス版 [DVD]
(2008/09/26)
チョウ・ユンファコン・リー

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見たことない程の豪華絢爛。これでは黄金の茶室の豊臣秀吉もたじたじ。
見るほどに北京オリンピックの開会式を思い出して
あまりの人海演出に胸が悪くなりそう。
中国だから人数は無制限て言うのもわかるけど
コンピューターグラフィックの映像かどうかも定かでないけれど
ここまでと少々食傷気味。
だいたい映像に目を奪われるばかりでストーリーが二の次・三の次に。
演じているのが嫌いじゃないコン・リー&大好きだったチョウ・ユンファ。
大物になって大作の主役になるたびにユンファの魅力は薄らいでいく。
アクション物は好きじゃないけど狼の挽歌あたりのチョウユンファがなつかしい。
チャン・イーモウ監督も『初恋の来た道』と同じ監督とは思えない。
と不平タラタラで最後まで見てしまったわけで、、、。
豪華絢爛・キンキラキンの衣装や宮廷はとりあえず見とこうなんて。
確かに衣装や当時のファッション(髪型や髪飾りなど)や所作は興味深い。



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