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ストーリー
下級武士の三村新之丞は、妻の加世と穏やかな生活を送っていた。しかし、藩主の毒見役を務め失明。妻が家禄を守ることと引き換えに、番頭の島田藤弥に弄ばれたことを知った彼は、目が見えぬ体で島田に果し合いを挑む。

出演 木村拓哉 壇れい 笹野高史

コメント 木村拓也なら別に見たくないという逆ファンもいる。
彼女の名言は「草薙くんは役柄の人物になるけど木村くんはどの役も木村拓也になってるのよ」
確かにと思うけれど、この作品はというとそういうにおい無きにしも非ずだけど、そこまで言うのも酷という好演。盲目の演技はいくら木村でも演技力なくしてできるものではない。     
いつもながら山田洋次作品に登場する女性がういういしく美しい。
素足の足や襟足などの美しさの描写に女性でもはっとする。
監督のメッセージに「日本人は穏やかで礼儀正しく、その暮らしぶりは貧しいけれど、清潔であり、農村の美しさにいたってはユートピアを見るようだ」とかつて欧米人に評されたよき日本人とその暮らしを描いたそうだ。
そのメッセージが心にしみた。  
武士の一分というタイトルも言葉自体がもつ凛とした響きととりりしい武士の生き様をあらわしていて共感できるが、三村の言葉として何度も出てくるのにはいささかしつこくて興ざめな感じがした。 (★★★★)


武士の一分武士の一分
(2007/06/01)
木村拓哉、檀れい 他

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ストーリー :昭和40年、本州最大の炭鉱として栄えた常磐炭鉱。閉山を目前に、町を救うため“楽園ハワイ”を作ろうと奮闘した人たちがいた。町のため、家族のため、友のため……そして、自分の人生のためにフラダンスに挑んだ炭鉱娘たちの物語。女優たちの魅力をあますところなく引き出した李相日監督が、常磐ハワイアンセンターの誕生を支えた人々の実話を映画化。

出演 :松雪 泰子 蒼井 優 冨司 純子

私はこういう映画が好きなので高得点。演技とはいえ3ケ月やそこらであれだけのダンスをものにできる女性たちにそれだけで脱帽。ダンスを見ているだけで充分楽しい。当時なんで炭鉱にハワイかとそのちぐはぐさが不思議だったけど、炭鉱での暮らしで生計を立てていた人たちこそ受け入れがたかったに違いない。その新旧入り混じる時代の節目のいきさつが懐かしさをともなった画像で夕陽丘3丁目に近い感慨。
松雪さんの美しさと素敵なフラダンスそれに岸辺一徳のとぼけたようで芯のある演技が光っていた。もちろん蒼井優の最後のソロのダンスは最高。帰ってしまう先生を引き止めるダンスシーンはフラダンスの真髄を伝えていて、楽しいだけでない歌と踊りの魅力に圧倒される。( ★★★★)

フラガールスタンダード・エディション フラガールスタンダード・エディション
松雪泰子、豊川悦司 他 (2007/03/16)
ハピネット・ピクチャーズ

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