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2月に旅行中の機内で見た映画。
思ったよりずっと楽しかった。
死期が分かって
その間をどう生きるかって
十分考えながら生きられれることが
随分幸せなことだと思える。

こんなにすべてやりたいことがその短期間にかなうとも思えないけど。
コロナのさなかにあって
志村けんや昨日の岡江久美子さんの死を思うと
あまりに寂しい。

誰だって今がその時なのだから
今が最高って思えるように生きなきゃって思うけれど
だらだらしてしまう私が歯がゆい。

いつ突然の死が訪れるかわからない。
その時最高の人生だったと思えればいい。
その意味で
お二人はほんと充実した人生を送られたとは思うけど
突然分断されてしまうのは哀しいし恐ろしい。

パッチ・アダムス


見たことがあってもすっかり忘れているもの。
彼が成績優秀過ぎるほどの人だったなんて全然記憶になかった。
賢明な人が愛とともにあったら最強。
実在の人物だったとわかっていても
こんな人がいてこんなことができるものかしらと思うほどの人生。
疑うより、あきらめるよりまずやれよって背中を押される。
死ぬまでは生きてるんだからって!!
そうだよね。
今日はとにかく生きてるんだもの。
ちなみに私はロビン・ウィリアムズがあまり好きではないんだけど
確かにこの役どころはぴったりかも。

ところで前回見た記録をHPで探してみると
2006年の9月11日でした。
12年以上目ですね。
忘れるのも無理ないか、、、"(-""-)"
どうもその前にもみているみたいではあるけれど。

その時の感想文
パッチアダムス氏とともに活動するゲズントハイト研究所のボーウェン・ホワイトさんのお話を直接伺ったので、もう一度見直したもの。それが邪道といわれようと正しいと信じた道をまっすぐ進める勇気と叡智に感動する。笑いはいまや医療分野でも治療の一方法として取り入れられてきたが、
権威と伝統のかさにある医学会で当時のアダムス氏の存在はただ異端で奇人・変人。それでも道が開けたのは彼の努力だけではない、彼を支援し、受け入れる度量がある人々がまわりに居たこと。そのことも素晴らしい。


やっぱり感動してた!!

シンゴジラ


ビデオにとっておいたものをようやく見終えた。
家事しながら途中で止めたり、
針仕事の内職しながらだとなかなか官庁の対応の部分が分からなくて
何度も巻き戻し。
ずいぶんたくさんの人が出ているなあ
随分景気よく破壊するなあ
随分兵器が使用されてるなあ

そんなものです。
評判の良さが私にはあまり・・・。
美しさへの嫉妬なのか(この年でも・・(◞‸◟))
石原さとみって浮いてるというか、しっくりこないというか、違和感ありなんて思ったり。
さすがに最後の立ち尽くしたまま骨になる
シンゴジラは圧巻でしたが
人間の姿が現れるというのもなんだかねえ~
というわけで怪獣物は私には無理でした。

音痴の私としてはアカペラは神業。
それを見て聞くだけで楽しい。
ドーハへの機内で。


相変わらず見たはずの映画なのにストーリーはほとんど覚えていなくて
改めて感動しました。
ラッセルクロウは「グラディエイター」でアカデミー主演男優賞を受賞していますが
わたしはこの作品の演技のほうが素晴らしい気がします。
そしてストーリーの意外性にビックり。
それなのに少しも覚えていなかった自分の記憶力のなさにさらにびっくり
というか情けなく悲しい。
あまりの天才って狂気と紙一重?
それも楽じゃないです。
鈍才でバカでよかったかもなんて、、、"(-""-)"

午後久しぶりに映画を見れてなんかうれしい。


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