そのときは彼によろしく スタンダード・エディションそのときは彼によろしく スタンダード・エディション
(2007/12/21)
長澤まさみ;山田孝之;塚本高史

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全く来るものは拒まずというか娘が借りてきたものでも
見ないと損といういじましさでなんとなく見てしまいましたね。
セカチューの2番煎じという気がしたのですが「今会いにゆきます」の
市川拓司の原作でした。なるほどといった印象です。
作品のいきさつについては知識ゼロなので先入観もゼロ。
それでも予想通りの展開でしかもハッピーエンド。
気晴らしに見るにはいいかも。
まあ長澤まさみや山田孝之を受け入れられる年代までだとは思いますけど。
私はそれができます。ハイ。むげに拒絶しない程度に。
ほかに俳優はいないのかなっては思いますけど、、。
レミーのおいしいレストランレミーのおいしいレストラン
(2007/11/14)
ルー・ロマーノ、パットン・オズワルト 他

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料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることに。レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!そのキッチンでは、見習いシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまった。料理の才能が無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフが人間の言葉を理解してると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」 シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ ―その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。
 
アニメ好きだったり、CGが抵抗ない人には楽しい映画だと思います。
そういう世代の娘が借りてきて
わざわざ見るほどではないかもとアドバイス。
それでも結局全部見てしまいました。
やっぱり料理好きの食いしん坊にはそれなりに楽しかったです。
お料理する楽しさが生き生きと表現されていて、
リングイニはいつまでレミーに頼る気なんだろうって
歯がゆいくらいでした。
いい加減自立しろよって。
それにやっぱり、ラストで鼠に調理を任せているレストランなんてありえないでしょう?
なんて考えるようじゃこのアニメを楽しむ資格ないでしょう?

私はディズニーなら、小鹿のバンビやシンデレラ・ダンボを息をつめてみた世代。
でもそれから隋分長く生きてしまったのでした。
ちょっと今のアニメに入り込めないとしても仕方ないですよね。
希望はもう少しグストーの調理場面や料理作品を味わいたかったな。



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