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完璧な楽園“パーフェクトワールド”を目指して逃走する孤独な脱獄犯と、人質となった少年の心の交流を描いた、ケビン・コスナー主演で贈る、感動の人間ドラマ。出演はクリント・イーストウッド、ローラ・ダーンほか。

クリントイーストウッド監督・ケビンコスナー主演
クリントイーストウッドも彼を追跡する警察署長役で出演。
二大スターの初顔合わせが話題を呼んだ作品。
パーフェクトワールドが何の意味かと知ると切ない。
子供を愛していると本気で言えと迫る心情。
予想はされるけど
哀しい結末。
監督としても俳優としても油の乗り切った二人が醸す
映画の良さがふつふつ。
NHKBS。
前にも見たけど今回は録画していたものでもう一度。
フィリップの母親の宗教がエホバの証人だったってことを
初めて知った。


子供もの 犬ものも外せない。
ベイリーは大好きなイーサンに会いたくて、その犬生を終えた後も3回も生まれ変わり、ようやくイーサンの元へ。
月日が流れ、イーサン、ハンナ、孫娘CJと満ち足りた日々を送っていた。しかし、CJの母親が孫娘CJを連れて
出て行ってしまう。そんな中、死期を迎えた犬のベイリーに、CJを守るために生まれ変わるという使命が!
CJを幸せにするために新たな旅が、今始まるー!
前作を見てないので
何とも言えないけれど
犬と人間の関係がここまでなら
もっとゴローとの生活を濃厚にできたかもと
すんで死んで10年以上も経つ愛犬をことごとく思い出す。

アラジン


いまだにディズニー映画が好き。
まずはずれがないし
アニメでも十分大人が楽しめる格調の高さ。

グリーンブック



時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。
ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。
彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。
二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

連休に借りた5本のビデオの中でも一押し。
💛ウオーミングなんてあまり使いたくない言葉がやけにぴったり。
しかも実話と知って
脚本が主人公の息子と知って
なんとよくできた話・・・。
アカデミー賞作品賞含む3部門受賞!
マハーシャラ・アリの助演男優賞を受賞した演技とヴィゴ・モーテンセンとの
軽妙な会話と南部の黒人差別社会。
グリーンブックの現実を目の当たりにしながら
後味が悪くないことが
また批判の対象にもなるところというのが
逆にこの問題の深刻さがうかがえるけど、、、。
見る気のなかった夫が引き込まれてげらげら笑いながら喜んでみていた。
わかりやすいユーモアに温かく包まれている。

ツキに見放された漁師と施設から脱走したダウン症の青年、施設の看護師の3人による青年の夢をかなえるための冒険の旅を描いたヒューマンドラマ。養護施設で暮らすダウン症のザックは、子どもの頃からの夢だったプロレスラーの養成学校に入るため施設を脱走する。兄を亡くして孤独な日々を送る漁師のタイラーは、他人の獲物を盗んでいたことがバレたことから、ボートでの逃亡を図る。そんなタイラーと偶然に出会ったザック、そしてザックを捜すためにやってきた施設の看護師エレノアも加わり、3人はザックのためにある目的地へと向かう。タイラー役をシャイア・ラブーフ、エレノア役をダコタ・ジョンソン、ザック役を作品製作のきっかけとなったザック・ゴッツァーゲンが演じ、ジョン・ホークス、トーマス・ヘイデン・チャーチらが脇を固める。監督は本作が長編初監督作となるタイラー・ニルソン&マイケル・シュワルツ。

この奇妙な題名。
そして主人公がダウン症。
予想通り私の好きな映画でした。


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