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マジソン郡の橋


午後の天気の良い2時間テレビの前にくぎ付けは
結構落ち着かない。

2度目だったけど
こんな映画だったんだと最後まで。
大好きなメリルストリープが美しい。
クリントイーストウッドは
監督としてはいいとしてもラブストーリーの相手としては、、、。
でも大人な魅力で惹かれあうというなら
許せる・・・?
なんて勝手なことを思いながら、、、。
子育てを終えた主婦に
胸キュンの思い出はほとんどの女性にとってあこがれのメルヘンでしょう。
そしてその恋をあきらめ
日常に戻るという設定までも。


題名も知らずに見て後からネットで探してわからなかった。
この題名でアルパチーノの映画だなんて想像できない。
よく考えればそういうことかって納得いくけれど。

アル・パチーノがアカデミー主演男優賞に輝いた感動のヒューマンドラマ。視力を失った頑固な退役軍人と大学生の心の交流を描く。
視力を失った頑固な退役軍人が、案内役の大学生と共にたどる旅路を描いた感動のヒューマンドラマ。難役を好演したアル・パチーノは、アカデミー主演男優賞を受賞。岐路に立たされた大学生と、彼に人生の指針を説きながら自らの人生とも向き合ってゆく誇り高い男の心の交流が爽やかな感動を呼ぶ。レストランでタンゴを踊る場面は映画史に残る名場面で、ダンスの相手役ガブリエル・アンウォーは、少ない出演時間ながら注目を浴びた。

名門校に通う苦学生のチャーリーは、盲目の退役軍人・フランクの世話をするアルバイトをすることになる。生きる希望をなくし、気難しく孤独なフランクは、チャーリーをニューヨークに連れ出し、かねてから考えていたことを実行しようとするが…。フランクを演じるのは名優アル・パチーノ。盲目の元軍人をこん身の演技で演じ、初のアカデミー主演男優賞に輝いた。監督は「ビバリーヒルズ・コップ」などのマーティン・ブレスト。


アカデミー賞にノミネートされながら
なかなか取れずにいてようやく主演男優賞をものにした作品。
それようかとも思える節もあるけれど
やはりタンゴのシーンや最後の演説など見どころ満載。
爽やかな結末も後味がいい。

アポロ13



1970年4月、月に向けて打ち上げられたアポロ13号。ところが、月に向かう軌道上で、爆発事故という緊急事態に遭遇してしまう。絶望的な状態の中、3名の宇宙飛行士とヒューストンのスタッフたちが総力を結集し、地球への無事帰還を目指すが…。R・ハワード監督がアポロ13号救出作戦の実話を、リアリティーあふれる映像とトム・ハンクス、エド・ハリスなどの名優たちの共演で描く傑作。

時を同じくしてはやぶさ2が竜宮に着地するニュース。
タイミングの良い放映。
そして快挙がいかに多くの困難を克服した結果かということが
リアルに理解できて面白かった。
たとえ失敗に終わっても
人命を守るためには最大の努力が払われ
また、最大限の勇気で挑む宇宙飛行士にも
アメリカ魂みたいなものが感じられた。
そしてはやぶさには大和魂が!!

10月2日
NHKBSで
スペシャル俳優の若き日の姿が楽しい。1993年の作品。
25年前のJ・デップとL・ディカプリオがみられる。
今の大活躍の役柄より心にしみるいい演技。
ディップのみずみずしさに胸キュン。

J・デップ、L・ディカプリオ共演のヒューマンドラマ。アイオワの田舎町で暮らすギルバートは、知的障害の弟や、過食症の母、そして姉妹たちの面倒を見ているが、家族を愛しながらも、夢や希望を抱けずにいた。ある日、ギルバートは、トレーラー・ハウスで旅する快活な女性ベッキーと知り合うが…。監督はスウェーデン出身のL・ハルストレム。弟を演じたL・ディカプリオはアカデミー賞にノミネートされ、その演技が絶賛された。

映画を見る時間がない中でようやく見たBS映画。
わたしの大好きなトーンの家族もの。
ストレスで太りすぎて動けない
元美人のお母さんが何ともアメリカ的な逸話。


以前見たときなにかしら感動したので
それが何だったのかは全然思い出せないので
ずるずる最後まで。
やっぱり切ないお話だった。
今となっては知人にアルツハイマーの方もいらっしゃるので
さらに。
韓国映画が好きというのではないけれど、
時々なるほど韓国ドラマ好きが多いのも納得って思う。
ラブストーリーの王道だよね。
主役の二人もぴったりで好感度高い。

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