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パッチ・アダムス


見たことがあってもすっかり忘れているもの。
彼が成績優秀過ぎるほどの人だったなんて全然記憶になかった。
賢明な人が愛とともにあったら最強。
実在の人物だったとわかっていても
こんな人がいてこんなことができるものかしらと思うほどの人生。
疑うより、あきらめるよりまずやれよって背中を押される。
死ぬまでは生きてるんだからって!!
そうだよね。
今日はとにかく生きてるんだもの。
ちなみに私はロビン・ウィリアムズがあまり好きではないんだけど
確かにこの役どころはぴったりかも。

ところで前回見た記録をHPで探してみると
2006年の9月11日でした。
12年以上目ですね。
忘れるのも無理ないか、、、"(-""-)"
どうもその前にもみているみたいではあるけれど。

その時の感想文
パッチアダムス氏とともに活動するゲズントハイト研究所のボーウェン・ホワイトさんのお話を直接伺ったので、もう一度見直したもの。それが邪道といわれようと正しいと信じた道をまっすぐ進める勇気と叡智に感動する。笑いはいまや医療分野でも治療の一方法として取り入れられてきたが、
権威と伝統のかさにある医学会で当時のアダムス氏の存在はただ異端で奇人・変人。それでも道が開けたのは彼の努力だけではない、彼を支援し、受け入れる度量がある人々がまわりに居たこと。そのことも素晴らしい。


やっぱり感動してた!!
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シンゴジラ


ビデオにとっておいたものをようやく見終えた。
家事しながら途中で止めたり、
針仕事の内職しながらだとなかなか官庁の対応の部分が分からなくて
何度も巻き戻し。
ずいぶんたくさんの人が出ているなあ
随分景気よく破壊するなあ
随分兵器が使用されてるなあ

そんなものです。
評判の良さが私にはあまり・・・。
美しさへの嫉妬なのか(この年でも・・(◞‸◟))
石原さとみって浮いてるというか、しっくりこないというか、違和感ありなんて思ったり。
さすがに最後の立ち尽くしたまま骨になる
シンゴジラは圧巻でしたが
人間の姿が現れるというのもなんだかねえ~
というわけで怪獣物は私には無理でした。

10月2日
NHKBSで
スペシャル俳優の若き日の姿が楽しい。1993年の作品。
25年前のJ・デップとL・ディカプリオがみられる。
今の大活躍の役柄より心にしみるいい演技。
ディップのみずみずしさに胸キュン。

J・デップ、L・ディカプリオ共演のヒューマンドラマ。アイオワの田舎町で暮らすギルバートは、知的障害の弟や、過食症の母、そして姉妹たちの面倒を見ているが、家族を愛しながらも、夢や希望を抱けずにいた。ある日、ギルバートは、トレーラー・ハウスで旅する快活な女性ベッキーと知り合うが…。監督はスウェーデン出身のL・ハルストレム。弟を演じたL・ディカプリオはアカデミー賞にノミネートされ、その演技が絶賛された。

映画を見る時間がない中でようやく見たBS映画。
わたしの大好きなトーンの家族もの。
ストレスで太りすぎて動けない
元美人のお母さんが何ともアメリカ的な逸話。


以前見たときなにかしら感動したので
それが何だったのかは全然思い出せないので
ずるずる最後まで。
やっぱり切ないお話だった。
今となっては知人にアルツハイマーの方もいらっしゃるので
さらに。
韓国映画が好きというのではないけれど、
時々なるほど韓国ドラマ好きが多いのも納得って思う。
ラブストーリーの王道だよね。
主役の二人もぴったりで好感度高い。

ミッション


久しぶりに重厚な映画を見た。
何気に見たテレビにくぎ付け。

INTRODUCTION&STORY
18世紀中期の南米。ヨーロッパ人による奴隷政策が進む中、イエズス会は原住民への布教活動に励んでいた。中でもガブリエル神父(ジェレミー・アイアンズ)が命がけで開いたミッションは、信者たちの安住の地だった。ある時、奴隷商人のメンドーサ(ロバート・デ・ニーロ)が弟殺しの罪を負いミッションへやってくる。かつて奴隷として足蹴にした人々に励まされ、メンドーサは彼らと生活を共にするようになるが・・・・。名優ロバート・デ・ニーロとジェレミー・アイアンズ主演、信念に生きる男たちの姿を通して人間の尊厳を力強く描ききり、カンヌ映画祭パルム・ドール、アカデミー撮影賞を受賞したスペクタクル巨編

ストーリーは18世紀信仰に忠実な神父たちの命がけの布教(ミッション)とそれを受け入れる無垢な現地人。
彼らが信仰とともに手にする音楽が素晴らしい。
その宣教活動と植民地政策の対立。
ポルトガルとスペインとヨーロッパでのイエズス会と三つ巴の権力闘争の力関係の犠牲になってゆく
神父と先住民たち。

ストーリーは予想された悲劇で終わるけれど
枢機卿の最後の言葉のようにしを命を賭して戦った人々の記憶は残り続ける。

ところでイグアスのダイナミックな瀑布やジャングル。
そして登りきったところにある安らかな流れ。
滝に落ちる前って不思議なほど静かな流れ。
もしそこに先住民として住んでいた人たちにとってすでに安住の地だったはず。
人間とも思わない奴隷制度で開拓をもくろむ西洋人が来なければ。
南米の悲惨な歴史の一端に過ぎない。

ところでパラグァイに行ったときアスンシオンからパラグァイの東部に旅行した時
いくつかの修道院跡が史跡として残っていた。
あの場所でガブリエルのような修道士たちが活動していたのかと今思い当たる。
すでに緑野になっただだっ広い中にポツンと残っていた教会。

そして車窓からある一帯だけはすがすがしい風にたわわに実る大豆がそよいでいた。
そこに入植した日本人たちが開拓した畑だった。
今も大豆はパラグァイの主要農産物
宗教や信仰よりももっと根強い現地人へのミッションを果たした日本人の存在に
感動した風景だった。
ちなみに2016年のパラグアイの大豆生産量は世界第6位で第4位の輸出量を誇っている。

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