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羊と鋼の森


こんな題材ってどういう映画になるのかととっても興味があった。
久しぶりのレンタル。
レビューの中で
「内容的には、あまり感動といったものがなく、淡々としたイメージですが映像はとてもきれいな仕上がりでした。」
というのが一番ぴったり。

よくこんなに音楽と映像を結び付けたものだと原作で感心しましたが
良くも悪くも映画ではその映像が実際に見られる。
非の打ちどころのない美男だなと思いながら山崎君をみました。
それでいて初々しい役どころ頑張ってました。
三浦友和が元美少年のよき中年ないしは(老年)が
いい感じでした。
特典映像も見たいと思います。
ビデオのリモコンの調子が悪くて操作不能で残念でした。
新しいリモコンが来たら
もう一度借りてゆっくり見ます。


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題名も知らずに見て後からネットで探してわからなかった。
この題名でアルパチーノの映画だなんて想像できない。
よく考えればそういうことかって納得いくけれど。

アル・パチーノがアカデミー主演男優賞に輝いた感動のヒューマンドラマ。視力を失った頑固な退役軍人と大学生の心の交流を描く。
視力を失った頑固な退役軍人が、案内役の大学生と共にたどる旅路を描いた感動のヒューマンドラマ。難役を好演したアル・パチーノは、アカデミー主演男優賞を受賞。岐路に立たされた大学生と、彼に人生の指針を説きながら自らの人生とも向き合ってゆく誇り高い男の心の交流が爽やかな感動を呼ぶ。レストランでタンゴを踊る場面は映画史に残る名場面で、ダンスの相手役ガブリエル・アンウォーは、少ない出演時間ながら注目を浴びた。

名門校に通う苦学生のチャーリーは、盲目の退役軍人・フランクの世話をするアルバイトをすることになる。生きる希望をなくし、気難しく孤独なフランクは、チャーリーをニューヨークに連れ出し、かねてから考えていたことを実行しようとするが…。フランクを演じるのは名優アル・パチーノ。盲目の元軍人をこん身の演技で演じ、初のアカデミー主演男優賞に輝いた。監督は「ビバリーヒルズ・コップ」などのマーティン・ブレスト。


アカデミー賞にノミネートされながら
なかなか取れずにいてようやく主演男優賞をものにした作品。
それようかとも思える節もあるけれど
やはりタンゴのシーンや最後の演説など見どころ満載。
爽やかな結末も後味がいい。

アポロ13



1970年4月、月に向けて打ち上げられたアポロ13号。ところが、月に向かう軌道上で、爆発事故という緊急事態に遭遇してしまう。絶望的な状態の中、3名の宇宙飛行士とヒューストンのスタッフたちが総力を結集し、地球への無事帰還を目指すが…。R・ハワード監督がアポロ13号救出作戦の実話を、リアリティーあふれる映像とトム・ハンクス、エド・ハリスなどの名優たちの共演で描く傑作。

時を同じくしてはやぶさ2が竜宮に着地するニュース。
タイミングの良い放映。
そして快挙がいかに多くの困難を克服した結果かということが
リアルに理解できて面白かった。
たとえ失敗に終わっても
人命を守るためには最大の努力が払われ
また、最大限の勇気で挑む宇宙飛行士にも
アメリカ魂みたいなものが感じられた。
そしてはやぶさには大和魂が!!

パッチ・アダムス


見たことがあってもすっかり忘れているもの。
彼が成績優秀過ぎるほどの人だったなんて全然記憶になかった。
賢明な人が愛とともにあったら最強。
実在の人物だったとわかっていても
こんな人がいてこんなことができるものかしらと思うほどの人生。
疑うより、あきらめるよりまずやれよって背中を押される。
死ぬまでは生きてるんだからって!!
そうだよね。
今日はとにかく生きてるんだもの。
ちなみに私はロビン・ウィリアムズがあまり好きではないんだけど
確かにこの役どころはぴったりかも。

ところで前回見た記録をHPで探してみると
2006年の9月11日でした。
12年以上目ですね。
忘れるのも無理ないか、、、"(-""-)"
どうもその前にもみているみたいではあるけれど。

その時の感想文
パッチアダムス氏とともに活動するゲズントハイト研究所のボーウェン・ホワイトさんのお話を直接伺ったので、もう一度見直したもの。それが邪道といわれようと正しいと信じた道をまっすぐ進める勇気と叡智に感動する。笑いはいまや医療分野でも治療の一方法として取り入れられてきたが、
権威と伝統のかさにある医学会で当時のアダムス氏の存在はただ異端で奇人・変人。それでも道が開けたのは彼の努力だけではない、彼を支援し、受け入れる度量がある人々がまわりに居たこと。そのことも素晴らしい。


やっぱり感動してた!!

シンゴジラ


ビデオにとっておいたものをようやく見終えた。
家事しながら途中で止めたり、
針仕事の内職しながらだとなかなか官庁の対応の部分が分からなくて
何度も巻き戻し。
ずいぶんたくさんの人が出ているなあ
随分景気よく破壊するなあ
随分兵器が使用されてるなあ

そんなものです。
評判の良さが私にはあまり・・・。
美しさへの嫉妬なのか(この年でも・・(◞‸◟))
石原さとみって浮いてるというか、しっくりこないというか、違和感ありなんて思ったり。
さすがに最後の立ち尽くしたまま骨になる
シンゴジラは圧巻でしたが
人間の姿が現れるというのもなんだかねえ~
というわけで怪獣物は私には無理でした。

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