FC2ブログ

プロフィール

meriendacinema

Author:meriendacinema
映画は好きです。
気軽・気まま・気楽で上質な暇つぶし。

映画(全般) ブログランキングへ


FC2カウンター


リンク


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月2日
NHKBSで
スペシャル俳優の若き日の姿が楽しい。1993年の作品。
25年前のJ・デップとL・ディカプリオがみられる。
今の大活躍の役柄より心にしみるいい演技。
ディップのみずみずしさに胸キュン。

J・デップ、L・ディカプリオ共演のヒューマンドラマ。アイオワの田舎町で暮らすギルバートは、知的障害の弟や、過食症の母、そして姉妹たちの面倒を見ているが、家族を愛しながらも、夢や希望を抱けずにいた。ある日、ギルバートは、トレーラー・ハウスで旅する快活な女性ベッキーと知り合うが…。監督はスウェーデン出身のL・ハルストレム。弟を演じたL・ディカプリオはアカデミー賞にノミネートされ、その演技が絶賛された。

映画を見る時間がない中でようやく見たBS映画。
わたしの大好きなトーンの家族もの。
ストレスで太りすぎて動けない
元美人のお母さんが何ともアメリカ的な逸話。

スポンサーサイト

以前見たときなにかしら感動したので
それが何だったのかは全然思い出せないので
ずるずる最後まで。
やっぱり切ないお話だった。
今となっては知人にアルツハイマーの方もいらっしゃるので
さらに。
韓国映画が好きというのではないけれど、
時々なるほど韓国ドラマ好きが多いのも納得って思う。
ラブストーリーの王道だよね。
主役の二人もぴったりで好感度高い。

ミッション


久しぶりに重厚な映画を見た。
何気に見たテレビにくぎ付け。

INTRODUCTION&STORY
18世紀中期の南米。ヨーロッパ人による奴隷政策が進む中、イエズス会は原住民への布教活動に励んでいた。中でもガブリエル神父(ジェレミー・アイアンズ)が命がけで開いたミッションは、信者たちの安住の地だった。ある時、奴隷商人のメンドーサ(ロバート・デ・ニーロ)が弟殺しの罪を負いミッションへやってくる。かつて奴隷として足蹴にした人々に励まされ、メンドーサは彼らと生活を共にするようになるが・・・・。名優ロバート・デ・ニーロとジェレミー・アイアンズ主演、信念に生きる男たちの姿を通して人間の尊厳を力強く描ききり、カンヌ映画祭パルム・ドール、アカデミー撮影賞を受賞したスペクタクル巨編

ストーリーは18世紀信仰に忠実な神父たちの命がけの布教(ミッション)とそれを受け入れる無垢な現地人。
彼らが信仰とともに手にする音楽が素晴らしい。
その宣教活動と植民地政策の対立。
ポルトガルとスペインとヨーロッパでのイエズス会と三つ巴の権力闘争の力関係の犠牲になってゆく
神父と先住民たち。

ストーリーは予想された悲劇で終わるけれど
枢機卿の最後の言葉のようにしを命を賭して戦った人々の記憶は残り続ける。

ところでイグアスのダイナミックな瀑布やジャングル。
そして登りきったところにある安らかな流れ。
滝に落ちる前って不思議なほど静かな流れ。
もしそこに先住民として住んでいた人たちにとってすでに安住の地だったはず。
人間とも思わない奴隷制度で開拓をもくろむ西洋人が来なければ。
南米の悲惨な歴史の一端に過ぎない。

ところでパラグァイに行ったときアスンシオンからパラグァイの東部に旅行した時
いくつかの修道院跡が史跡として残っていた。
あの場所でガブリエルのような修道士たちが活動していたのかと今思い当たる。
すでに緑野になっただだっ広い中にポツンと残っていた教会。

そして車窓からある一帯だけはすがすがしい風にたわわに実る大豆がそよいでいた。
そこに入植した日本人たちが開拓した畑だった。
今も大豆はパラグァイの主要農産物
宗教や信仰よりももっと根強い現地人へのミッションを果たした日本人の存在に
感動した風景だった。
ちなみに2016年のパラグアイの大豆生産量は世界第6位で第4位の輸出量を誇っている。

そして父になる


テレビでの放送をビデオにとっていたものを見ました。
是枝監督再編集ということでしたがどこが違うのか記憶が定かではなくて。
でも以前見た時より感動しました。
やっぱり交換された一番の被害者は子供です。
子供の素直な演技には胸が詰まります。
いっぽう福山正治はファンではないけれど
演技だとすれば本当にうまい。
自分の出世とエリート意識と上から目線と・・・。
しかも自分が父親失格だなんてつゆほども思わない。
そんな彼が子供の残した自分写真だけであれほど衝撃を受けるかなと
私自身は意地悪く思うわけだけれど・・・。
小さな悪意からのボタンの掛け違いで
生涯苦しむことになりる二つの家族。
血なのか、時間なのか。
家族って不思議。


いくつか見たアニメの中で私的にはこれが一番。
実際遠野にも行っているので親近感も。
ほんとにこんな河童を家族の一員にしたら
と大人げなく真剣に見ました。
マスコミの無責任なしつこさも
リアルでした。
遠野の川ですいすい泳ぐ康一とクウちゃんの楽しい様子が最高。
これはおすすめ。
だれに??

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。