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レベッカ


旅行先のモンテカルロで偶然出会った、両親 がいないヒロインと1年前に妻を亡くした英国紳士のマキシムは恋に落ち、 即座に結婚、彼の豪邸があるマンダレ-へ帰る。住む世界が違う同士の結婚に戸惑 いながらもマキシムの愛を信じてやってきたヒロインだったが、その豪邸 は海で溺死したマキシムの前妻レベッカの見えない影が全てを支配していた。 屋敷の西側にある今は使われていないレベッカの部屋、屋敷の側の入り江 にある謎の小屋、部屋のあちこちにあるRのイニシャルが刻まれた品々... マンダレ-の人々が口をそろえて讃える、美しく謎めいたレベッカの呪縛にとらわれ、 不安と嫉妬にかられるヒロイン。そして前妻の召使であり、今は屋敷を取り仕 切っているダンバース夫人が、次第にヒロインを心理的に追いつめていく。 自分はレベッカの身代わりなのではと夫までもを疑い始めた矢先、入り江 に小船が引き上げられる。そこにはなんと、マキシムが死体を確認し、今は墓の下にあるはずのレベ ッカの死体があった!

名前は聞いていても実際内容は全然知らなかったので
どんでん返しの結末まで引っ張られた。
最後はなんだか
太陽がいっぱいみたいだったけど。
レベッカ本人が一度も画面に登場しなくて
常に存在感があるというのが面白い。
原作も劣らず(?)面白いらしいので
いつか機会があれば、、、。

ミステリーの女王・アガサ・クリスティーの「鏡は横にひび割れて」を、エリザベス・テイラーはじめ豪華スター共演で映画化。ハリウッドの大女優マリーナが、撮影のためロンドン郊外の閑静な町を訪れる。町中をあげて歓迎パーティーが催されるが、一人の女性が変死、老婦人ミス・マープルが、鋭い洞察力で、事件の裏に秘められた悲劇を解き明かす…。ポワロと並ぶ名探偵ミス・マープルを演じるのはアンジェラ・ランズベリー。

【製作】
ジョン・ブラボーン、リチャード・グッドウィン
【監督】
ガイ・ハミルトン
【原作】
アガサ・クリスティー
【脚本】
ジョナサン・ヘイルズ、バリー・サンドラー
【撮影】
クリストファー・チャリス
【音楽】
ジョン・キャメロン
【出演】
アンジェラ・ランズベリー、エリザベス・テイラー、ジェラルディン・チャップリン、ロック・ハドソン、キム・ノヴァク ほか
製作国:
イギリス
製作年:
1980
原題:
THE MIRROR CRACK’D
備考:
英語/字幕スーパー/カラー/レターボックス・サイズ

美男美女だった人たち(?)が勢ぞろい。
これも見たことあると思うのに全然覚えてなかったので
充分なぞ解きを楽しめた。
そういうことだったのかと初めて納得して、、、"(-""-)"
ミス・マープル邸の美しさに目を見張る。
インテリアも食器も。何より咲き乱れる庭の花たち。
古い町並み。
美人の老化もつらいけど
あの美男のトニーカーチスが普通のおじさんいなっていてがっくり。
というようないろんな楽しみ方できた映画でした。

イングリッド・バーグマン、グレゴリー・ペック共演、巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督のサイコ・サスペンスの名作。女医のコンスタンスが勤務する病院に、新院長としてエドワーズ博士が赴任して来た。コンスタンスはエドワーズに一目ぼれするが、彼には、白地に縞(しま)のある模様を見ると、精神が不安になる不可解な症状があった…。スペインの画家サルバドール・ダリが参加した夢の場面は圧巻。アカデミー作曲賞受賞。


久しぶりにリアルタイムに
包装中の初めから終わりまでテレビの前で見ました。
自粛生活になじんできたせいでしょうか?
テレビ番組はつまらないけど
クラッシクな映画は裏切らない!(^^)!

なんていっても
絶世の美女と美男。
それだけでなく色々楽しめる。
もう一度見たい。
ダリも参加したという夢の場面。
アカデミー賞作曲賞の曲をゆっくり聞きたい。
見たくないのがスキーシーン。
見ているほうが恥ずかしくなる。
と見どころ満載でした。
若冲

1月2日包装のドラマを録画していたもの。
タイトルのライジングや覚醒せりの大仰さにちょっと白ける。
若冲のイメージも全く想像外。
若き二人の主人公の美しさが異様。
応挙ってあんなに軽かったの?
売茶翁なんて本当にいたの?
あまり理解できない世界だったけど
若冲の作品がたくさん見れて結構でした。
16日の再放送も予約しておこう。

汚名


ヒッチコック作品。
ケーリー・グラント, イングリッド・バーグマン
恐ろしいほどの美男美女が出ていて見るだけの価値がある?
まあ結果として
そういうことだったかも。
ストーリー的には込み入ったサスペンスの面白さはなかったので。
ただセバスチャンが1943年の『カサブランカ』で要領のいい粋な警察署長役を演じた俳優だった。
カサブランカでもクロードレインズが印象に残っていたが
1946年のこの作品の演技でもアカデミーの助演男優賞にノミネートされている。
主役も経験しているが
個性の強い演技で、準主役ながらも常に主役をも食ってしまうような存在感で人気を得てきたウイキペディア
準主役や透明人間で注目されるというのも面白い。


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